トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2017/08/08 19:07
弦楽四重奏によるシューベルト「死と乙女」「ロザムンデ」も

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」に『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集』など追加

編集部:川田菜月
エソテリックは、同社が発売するSACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)』『シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫』の2タイトルを9月15日から発売する。価格はいずれも3,143円(税抜)。

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)
・ラファエル・クーベリック(指揮)
・バイエルン放送交響楽団
・品番:ESSG-90169

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)

チェコの名指揮者、ラファエル・クーベリック(1914〜1996)が1960年代初頭から1970年代半ばにかけてドイツ・グラモフォンにて残したドヴォルザークのオーケストラ曲の録音の中でも、格別の充実度で名盤として高く評価されてきた1973〜74年録音の「スラヴ舞曲集」全曲を収録。

シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫
・イタリア弦楽四重奏団
・品番:ESSD-90170

シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫

20世紀後半の弦楽四重奏演奏史に大きな足跡を残し、日本でいまだにファンが多いイタリア四重奏団の名演、シューベルトの「死と乙女」「ロザムンデ」の2曲を1枚にカップリングした定盤。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 95%以上が“音質に満足”。三菱自動車・アウトランダーPHEVの試聴体験会、「期待以上のサウンド」と喜びの声
2 トライオード、真空管アンプや真空管など5/1より価格改定
3 70万円の“オーディオ専用”ルーターがヤバい!音質改善の最後のピース、導入のポイントを解説
4 【インタビュー】エプソン、ブランド刷新でプロジェクターの新価値訴求を推進、エンターテイメントの幅を広げる
5 ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も
6 iBasso、新開発R2R Ultra技術でリニアなサウンド目指したDAP「DX270」
7 Clearaudio、クラスを超えた解像度を謳うアルミ筐体のMMカートリッジ「N1」
8 ヤマハ、「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボイベント『名巧音楽館'26』を渋谷で開催。3/27から5/25まで
9 Sonosならスマートに“ワイヤレスでホームシアター”が叶う!スタイル選べる魅力を徹底紹介
10 OXS、Dolby Atmos対応3.1.2chデスクトップオーディオ「Thunder Duo」
3/16 10:50 更新

WEB