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公開日 2017/01/07 15:57
アンプやケースとセット販売

<CES>ステンレス筐体の「AK380 SS」は約5,000ドル。1月末発売

編集部:風間雄介
Astell & Kernは、CES 2017にブースを出展。昨年12月のポタフェスで世界初披露した「AK380 SS」を展示した。

「AK380 SS」(ドックにセットしたところ)

ステンレス製の専用アンプ「AMP SS」、バンナイズ製特製ケースとセット販売する

米国での販売価格は約5,000ドル。また米国では1月末に発売する。日本での販売価格や発売時期は未定。

AK380 SSは、同社の最高級ポータブルDAP「AK380」をベースに、筐体素材をステンレスにしたモデル。SSはStainless Steelの略。内部の回路や仕様、機能などはベースモデルのAK380と全く同等だ。

AK380シリーズには純度99.9%銅を採用した「AK380 Copper」があるが、それに続く異素材モデルとなる。

なおAK380 SSは、同じくステンレス製の専用アンプ「AMP SS」もセットで販売される。単体販売は行われない。さらにバンナイズ製の特製ケースも同梱される。会場には、ステンレス素材をイメージした製品パッケージも置かれていた。

ステンレス素材をイメージした製品パッケージ

パッケージを開けたところ

なお当サイトでは、昨年のポタフェスで、AK380 SSとAK380 Copper、そして無印の「AK380」を比較試聴した。かんたんなインプレッションを掲載している。

CESの同社ブースでは、「AK500N」や「AKT1」など、同社のホームオーディオ向け製品を中心に出展。ポータブルにとどまらない同社製品の魅力をアピールしていた。

「AK500N」

「AKT1」

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