公開日 2020/11/10 12:07

OPPO、SIMフリースマホ「A73」。eSIM対応/4眼カメラ搭載で約3万円

ディスプレイは6.44インチの有機EL採用
編集部:川田菜月
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オウガ・ジャパンは、OPPO製スマホで国内初のeSIM対応となる、4眼カメラ搭載のSIMフリースマートフォン「OPPO A73」を11月20日から順次発売する。本日11月10日15時から予約開始、価格はオープンだが税込30,800円前後での実売が想定される。

「OPPO A73」

OPPOの端末として国内初のeSIM(nanoSIM+eSIM / DSDV対応)を採用。これにより物理的にSIMの交換をすることなく、複数の通信事業者の切り替えや海外渡航時の海外通信事業者の契約も手間なく行えるとする。

6.44インチ有機ELディスプレイを搭載。解像度2,400×1,080のフルHD+対応で、極小の水滴型ノッチとディスプレイ指紋認証を採用したことで、画面占有率90.7%を実現している。

6.44インチ有機ELディスプレイを搭載

画面占有率90.7%を実現

ディスプレイ機能では、輝度を自動調整するサンライトスクリーン、暗所でディスプレイの明るさを自動で下げて目の負担軽減をはかるムーンライトスクリーンを搭載し、あらゆるシーンで快適な視聴体験が可能だとしている。

カメラ機能も充実。アウトカメラは1,600万画素のメインレンズ、画角119度対応の800万画素の超広角レンズ、200万画素のポートレート撮影用のレンズ、200万画素のモノクロ撮影用のレンズを搭載した4眼仕様。 機能面では「AIダズルカラーモード」を搭載。AIによるシーン識別機能と合わせることで被写体に合わせた最適な色補正を行うとのこと。

インカメラは1,600万画素でAIビューティー機能に対応。またインカメラナイトモードを使用すると、顔の明るさを保ちつつ背景の光を制御し、細部まで綺麗な写真に仕上げられるとしている。

4,000Ahの大容量バッテリーを採用。Qualcomm Quick Charge 3.0(18W)にも対応しており、約125分でフル充電できる。超省エネモードではバッテリー残量5%で約17時間の待受および1.58時間の通話が可能で、就寝時省電力モードでは8時間スタンバイでバッテリー消費を消耗3%に抑えられる。

本体は厚さ7.45mm/質量162gと薄型軽量設計で、両面2.5Dデザイン(アイソメトリックデザイン)を採用することで、長時間使用でも持ちやすい形状としている。また背面はレザー調の質感としたマット仕上げで、指紋が目立たず、また細かな凹凸を施すことでグリップ感も確保。本体カラーはネイビーブルーとダイナイックオレンジの2色をラインナップする。

ネイビーブルー

ダイナイックオレンジ

OSはAndroid 10ベースのColorOS 7.2、CPUはQualcomm Snapdragon 662を採用。RAMは4GB、ROMは64GBで、最大256GBの外部メモリ(microSDカード)に対応する。Bluetoothはバージョン5.0、USBポートはType-Cを搭載する。

3.5mmイヤホンジャックを装備し、ハイレゾ再生も可能。対応イヤホンと組み合わせることで、ハイレゾのクリアかつ豊かな音楽再生を楽しめるとしている。またFMラジオチューナーも搭載する。

MVNOサービスを展開する「IIJmio」ではOPPO A73を取り扱うにあたり、端末購入の上専用申し込みサイトから応募した先着1万名に、お試しeSIMサービス(データ量3GB、有効期限3ヶ月)を無料でモニター体験いただけるプログラムを実施する。期間は11月20日から2021年1月31日まで、プログラム開始日から申し込みサイトにて詳細が確認できる。

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