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BLUESOUND「BluOS」がApple Musicの直接再生に対応。スマホに依存しない高音質ストリーミングが可能に
カナダのワイヤレスオーディオブランド・BLUESOUND(ブルーサウンド)は、独自のオーディオプラットフォーム「BluOS」の最新アップデートにて、新たにApple Musicへ対応したことを発表した。

専用アプリ「BluOS Controller」を最新版にアップデートし、アプリ内からApple Musicのアカウントにサインインするだけで利用可能となる。
これによりApple Musicのサブスクリプション登録者は、1億曲以上の楽曲やプロが厳選したプレイリスト、世界中のラジオ番組などを広告なしで楽しめるようになる。
今回のアップデートの特徴は、スマートフォンやタブレットを経由せず、Bluesoundのプレーヤー自身がネットワークを通じてApple Musicから直接楽曲をストリーミング再生できること。
手元の端末に依存しないためバッテリー消費を気にする必要がなく、より安定した高音質再生を実現している。なお、従来からサポートしている「Apple AirPlay 2」を用いた再生も引き続き利用可能だ。
また、BluOSならではのマルチルーム機能とも連携。キッチンの「PULSE FLEX」やリビングの「NODE」など、家中に設置された複数のプレーヤーでApple Musicの楽曲を同期再生したり、部屋ごとに異なる楽曲を流したりと、自由なリスニング環境を構築できる。
本アップデートは無償で提供される。BLUESOUND製品のみならず、NAD ElectronicsやPSB Speakers、DALI、Cyrus、Monitor Audioといった、BluOSプラットフォームを採用する他社製デバイスでも同様に利用可能となっている。






















