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Marshall、ジミヘンとの出会いから60周年を記念したBluetoothスピーカー「Acton III」特別モデル
Marshallは、ジミ・ヘンドリックスが初めてMarshallアンプにプラグを繋いだ日から60年目を迎えたことを記念した限定アイテム「Marshall × Hendrix 60周年アニバーサリーコレクション」を発表。その一環として、Bluetoothスピーカー「Acton III」の特別モデルを、本日5月13日(水)より直販サイトにて発売する。価格は45,990円(税込)。
なお5月29日(金)より、東京・二子玉川 蔦屋家電や、セレクトショップWORKSOUT AOYAMAでも取り扱いを予定する。
「Marshall × Hendrix 60周年アニバーサリーコレクション」は、ロックサウンドの歴史に大きな影響を与えたジミ・ヘンドリックスとMarshallアンプが出会ってから60年の節目を記念する特別プロジェクト。彼らがともに築き上げた世界観を、現代のライフスタイルに合わせたプロダクトとして再定義したとしている。
本コレクションではActon IIIのほか、ギターアンプ「1959 JMH Half Stack」、ファズペダル「FUZZ FACE Pedal」、オリジナルTシャツもラインナップ。いずれも特別仕様のデザインを施しており、ヘンドリックスのアイコニックなサウンドと宇宙を思わせるユニークな美学からインスピレーションを得たとしている。
アンプ/ペダルの発売日や価格については、後日あらためてアナウンスするとのこと。
Acton III 特別モデルは、ヘンドリックスのベルベットへの愛、シルバージュエリーへの情熱、宇宙やSFへの憧れから着想を得たデザインを採用。クラッシュドベルベットで本体を覆い、パープルのノブとLEDを備えたシルバーのコントロールパネルを採用する。側面には、明晰さとビジョンを象徴する「万物を見通す目」をシルバーで刻印した。
電源投入時の起動音も、レア音源「Have You Ever Been(To Electric Ladyland)」などからサンプリングした専用仕様。ヘンドリックスの世界観を表現するという。
基本的なスペックはベースモデルと共通。15WのクラスDアンプで駆動するトゥイーター2基、30WのクラスDアンプで駆動するウーファー1基、バスレフポートを搭載し、外向きのドライバー配置により没入感のあるサラウンドサウンドを再現できるとする。
音声入力はBluetoothと3.5mm有線接続に対応。本体上部のノブでは音量だけでなく、低音/高音のバランス調整が行える。




























