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2019年01月25日
好きな言葉で楽曲へ自由にタグ付け可能に

音楽配信「AWA」が大型アップデート。UI刷新や新機能「パーソナライズプレイリスト」「タグ」追加

編集部:小野佳希
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定額制(サブスクリプション)音楽ストリーミングサービスのAWAは、サービスを“Ver.2”へとメジャーアップデート。UIの刷新や、「パーソナライズプレイリスト」「タグ」といった新機能の追加を行った。


Android/iOS両方のアプリをアップデート。本日より最新バージョンの提供を開始した。

UI面では、ホーム画面に、好みを分析して一人ひとりにおすすめの音楽を表示する「DISCOVERY (ディスカバリー)」、エディターが厳選した"いま聴くべき音楽"を紹介する「FOCUS (フォーカス)」、みんなが聴いている最新トレンドをいち早くチェックできる「TREND (トレンド)」、ジャンルや気分、シチュエーションにあった音楽を検索できる「GENRE / MOOD (ジャンル/ムード)」を用意。

ホーム画面を刷新

「DISCOVERY」では、ユーザーが普段聴いている音楽や、お気に入りに追加した音楽などを分析して、『"いま"あなたが聴きたいはずの音楽』を自動的に表示するとのこと。今回のアップデートでは多数の新たなレコメンデーションを加え、「より“あなたが好きな、まだ知らない音楽”とすぐに出会える体験を強化した」としている。

「FOCUS」では、AWAエディターによる公式プレイリスト、AWA公認の音楽通によるプレイリストに加え、今回からジャンル別に注目新譜をまとめたプレイリストを追加。「人気楽曲はもちろん、隠れた名盤、コアな新曲を発見できる」という。

「TRENDS」では、常に最新のトレンドを表示。これまでの総合ランキング、新曲ランキング、ジャンル別ランキングはもちろん、多数のユーザーに何度も繰り返し聴かれている曲を収録したリピートランキングや、プレイリストへの採用ランキングなど、多数の新たなランキングが常に閲覧できるようになった。アップデート後も順次さまざまなランキングを配信予定だという。

「GENRE / MOOD」では、POP、ROCK、HIP HOPなどの音楽主要ジャンルから音楽を探索できることはもちろん、HAPPY、RELAX、SLEEPなどの気分やシチュエーションからも音楽を探すことが可能。今回のアップデートは、後述の新機能「話題のタグ」からも音楽探索ができるようになった。

新機能「パーソナライズプレイリスト」では、ユーザーのこれまでの視聴傾向を分析し、最近出会っていないおすすめの楽曲をあつめたプレイリストを紹介。このプレイリストはAWA を使えば使うほど更新されていき、「日々の新しい音楽との出会いをサポートする」としている。なお、本機能は一部ユーザーから順次配信していく。

ユーザーごとに最適なプレイリストを作成してレコメンド

同じく新機能「タグ」では、自分のプレイリストに自由にタグを付けることが可能。決められた言葉や定型文ではなく、身近な言葉やオリジナルな言葉で、自分の思いをタグで表現することができる。

また、プレイリストに付けられたタグや話題になっているタグから、音楽を探すことも可能。「ユーザーの感性が、あらゆるキーワードでプレイリストに紐付くことで、これまでにない新たな音楽との出会いを提供する」としている。

楽曲にタグをつけて管理可能に

AWAでは、「2015年5月のサービス提供開始から約4年間、様々な機能開発・追加をしてきたが、多機能になると同時に、アプリ内の構造の煩雑化についても懸念してきた」と今回の大型アップデートの背景を説明。「改めて、“ユーザーが考えることなく、好きな音楽に出会える環境”を創るために、これまでの全機能を再設計し直した」とコメント。一方で「既にAWAを愛用してくださっているユーザーが、突然の変化に違和感を持たないよう、アプリ全体の構造はそのままに、誰もがスムーズに使いこなせる設計を目指した」ともしている。

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