公開日 2013/11/14 14:40

パナソニック、ハイレゾ/AirPlay対応コンポ限定モデル「SC-PMX9LTD」− 高音質パーツが付属

Lightningドック搭載/Bluetooth再生も
ファイル・ウェブ編集部
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パナソニック(株)は、ハイレゾ音源再生やAirPlayに対応するLightningコネクタドック搭載コンポの数量限定モデル「SC-PMX9LTD」を、12月13日に500台限定で発売する。価格はオープンだが、100,000円前後での実売が予想される。

SC-PMX9LTD

既存モデル「SC-PMX9(関連ニュース)」をベースに、新たに4種類の高音質パーツキットを付属し、センターユニットのカラーを高級感のあるブラック仕上げに刷新した限定エディション。システムは、CD、Lightningコネクタドック、USB端子などの音声入力を備えるセンターユニット部と、左右スピーカー部で構成される。

本機で新たに付属する高音質パーツキットは、特製USBパワーコンディショナー×1、特製真鍮インシュレーター×8、4芯スピーカーケーブル×2、OFC電源コード×1の4種類。

特製USBパワーコンディショナーは、センターユニット部のUSB端子に装着することで、本体内部の電源ノイズを低減する効果があるというもの。特製真鍮インシュレーターは、真鍮の切削加工による本体と制振材を組み合わせたハイブリッド構造により、不要な振動を抑える。4芯スピーカーケーブルは、低インピーダンススピーカーケーブルによってアンプ出力ロスを低減。OFC電源コードも低インピーダンス仕様とすることにより、電力のロスを抑えるシステムとしている。

そのほかのセンターユニット部とスピーカー部の仕様、および対応する音楽再生機能などは、既存モデルSC-PMX9と同一となる。

センターユニット部はワイヤレスLAN規格IEEE802.11b/gに準拠しており、Wi-Fiネットワーク機能をサポート。AirPlay機能も搭載する。USBおよびネットワーク経由で、最大192kHz/24bitのFLAC/WAV再生に対応している。そのほか、最大48kHz/16bitのMP3再生も行える。Bluetooth経由での音楽再生にも対応する。CD再生部、Lightningコネクタドック、USB端子も備えている。

内部には、同社が開発したデジタル-アナログ変換回路搭載の「LincsD-Amp」を採用。独自のノイズシェーピング技術をクロックに応用した「クロック再生成技術」により、高音域から可聴限界以下の超低音域までジッターを抑えるとしている。さらに、制御理論を応用しPWMの原理的歪みを低減する、新開発の「歪み補正PWMモジュレータ」を採用することにより、デジタル処理時の波形に起こる歪みを補正する。

スピーカー部は、竹炭偏肉PPコーンを使用した14cmコーン型ウーファー、1.9cmドーム型トゥイーター、ハイレゾ音源の超高域再生にも対応する1.2cmピエゾ型スーパートゥイーターを搭載する3ウェイ3スピーカーのバスレフ型を採用する。

【問い合わせ先】
パナソニック お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

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製品スペックを見る
  • ジャンルハイコンポ
  • ブランドPANASONIC
  • 型番SC-PMX9LTD
  • 発売日2013年12月13日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
【SPEC】<アンプ部>●実用最大出力:120W(60W+60W)
<スピーカー部>●型式:3ウェイ3スピーカーシステム(バスレフ型) ●使用ユニット:ウーファー…14cmコーン型、トゥイーター…1.9cmドーム型、スーパートゥイーター…1.2cmビエゾ型 ●インピーダンス:3Ω ●再生周波数帯域:41Hz〜100kHz(-16dB)、45Hz〜90kHz(-10dB) ●出力音圧レベル:82dB/W(1m)
<総合>●端子:アナログ音声入出力端子、LAN、USB、ヘッドホン、iPod ●消費電力:56W(待機時 約0.2W) ●外形寸法:本体…210W×120H×266Dmm、スピーカー161W×238H×264Dmm ●質量:約9.1kg(合計)
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