バング&オルフセン、松屋銀座でデザイン展を9/9から開催。8/28には限定ストアもオープン
Bang & Olufsen(バング&オルフセン)は、9月9日より、松屋銀座7階のデザインギャラリー1953にて、日本デザインコミッティー主催の第800回企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」を開催する。また、それに先駆けて8月28日(金)には、同階にブランドの世界観を体験できる限定STOREをオープンする

1925年にデンマーク北部のストルーアで創業し、2025年にブランド設立100周年を迎えたバング&オルフセン。本展では、1世紀にわたり受け継がれてきたデザインとクラフツマンシップに焦点を当てる。
同ブランドを象徴する歴代の名作をはじめ、得意とするアルミニウム加工などの技術、プロダクトの寿命をつなぐ「Cradle to Cradle」などのサステナビリティへのアプローチ、そして2025年に始動したカスタマイズプログラム「Atelier」まで、幅広いテーマを通してものづくりの思想を過去・現在・未来という時間軸で紹介するという。
展覧会担当である日本デザインコミッティーの田川欣哉氏は「創業100周年のBang & Olufsenが登場します。歴史的名作、2025年始動のカスタマイズプログラム、サステナビリティへの取り組みを通して、美意識とクラフツマンシップの過去・現在・未来をたどります」とコメントを寄せている。
また、8月28日に先行してオープンする限定STOREでは、フラグシップスピーカーをはじめとする最新のオーディオ・ビジュアル製品を展開。店内のスペシャリストが、一人ひとりのライフスタイルや住空間に合わせたホームエンターテインメントの提案を行うとのこと。
さらに、好みの色や素材、仕上げを自由に組み合わせることで、50万通り以上のディテールから自分だけの一台を作ることができるカスタマイズプログラム「Atelier Bespoke」にも対応する。
限定STOREのオープンを記念し、8月28日の初日には店内でのドリンクサービスを実施。8月28日から30日までの3日間は来店者にオリジナルキーチェーンをプレゼントするほか、9月30日まで対象製品の購入特典も用意される。
また、店頭でのLINE公式アカウント友だち追加などによるオリジナルステッカーのプレゼントも実施される(各特典・ノベルティはなくなり次第終了)。
関連物販として、ブランド初のコンセプトブック『バング & オルフセンの音とデザイン』(税込4,400円)も販売される。
なお、本書の刊行を記念し、代官山T-SITEでは8月31日までフェアが開催中。エントリーモデルを中心としたプロダクトの展開や、アートディレクションを手がけた田部井美奈氏によるZINEや紙プロダクトも登場している。
第800回デザインギャラリー1953企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」
・会期:9月9日(水)〜11月2日(月)
※最終日17:00閉場。営業日・営業時間の詳細は、松屋銀座ウェブサイトにて
・会場:松屋銀座 7階 デザインギャラリー1953(東京都中央区銀座3-6-1)
・入場料:無料
・主催:日本デザインコミッティー
・協賛:Bang & Olufsen Japan、株式会社ザ・ビーズインターナショナル
Bang & Olufsen 限定STORE
・オープン日:8月28日(金)
・会場:松屋銀座 7階
・営業時間:11:00 - 20:00(日曜日・連休最終日は19:30まで)
※営業日・営業時間の詳細は松屋銀座ウェブサイトを参照
























