PR 公開日 2026/05/15 10:39

サブゼロ処理研究所、初のメガネ型電源ケーブル「HST-BASIC-GOURD NUMERO-2105」。Apple TVや小型アンプに

PCUHD導体×ロジウムメッキの「メガネ型」が登場
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サブゼロ処理研究所  メガネ型電源ケーブル「HST-BASIC-GOURD NUMERO-2105」

サブゼロ処理研究所から、同社ブランド初となる「メガネ型(2極ソケット)」の電源ケーブル「HST-BASIC-GOURD NUMERO-2105」が登場した。5月25日発売で、価格は33,000円(税込)。本日よりファイルウェブ・ドットショップにて予約販売を開始する。

待望の「メガネ型」が登場。Apple TVや小型アンプの音質向上に

本製品は、ひさご電材の高品質パワーケーブル「GOURD NUMERO-2105」をベースに、独自の「HST(Hyper Sub-zero Treatment)処理」を施した限定モデルだ。

これまで同社の電源ケーブル第1弾(3極プラグ仕様)が大きな反響を呼んでいたが、今回登場したのはユーザーからの要望も多かった「メガネ型」端子を採用したモデル。

Apple TVやMac miniといったデスクトップ機器、あるいはメガネ型入力を採用する小型アンプやブルーレイレコーダーなど、これまで電源ケーブル交換の選択肢が限られていた機器において、劇的な音質・画質向上が期待できる。

厳選された素材と、精密な「HST処理」の融合

ベースとなる「GOURD NUMERO-2105」は、古河電工の高純度銅「PCUHD」を導体に採用し、プラグ部にはロジウムメッキを施した実力派ケーブル。

これに施される「HST-BASIC」処理は、液体窒素ガスを用い、24時間かけて冷却・沈静・徐冷を精密にコントロールする独自の超低温処理プログラムだ。単に冷やすだけでなく、温度変化によるストレスを排除し、物質の結晶構造を整えることで、オーディオ信号(電気エネルギー)の伝送ロスを極限まで低減させている。

評論家・井上千岳氏も絶賛する「サブゼロ特有の変化」

本機のベースモデル(3極仕様のHST処理モデル)を試聴したオーディオ評論家の井上千岳氏は、その効果について次のように高く評価している。

「音調そのものに大きな違いはない。違うのは音のひとつひとつに細かな彫りが浮かんでくること。情報量が増えて表現が緻密になり、空間の奥行が深まり、音の実体感が高まってリアルな感触が増す。それが変化の本質だ」

また、S/Nの向上についても触れており、

「音の周囲がすごく静かになっている。ノイズが鎮まってS/Nが向上した。これに伴って、低音がくっきりしてくるのも特徴。音楽全体の表現が起伏の大きなものになり、生き生きとした鳴り方になる」

と、素材の良さを活かしつつ、音楽の深みを引き出すサブゼロ処理の優位性を強調している。

■製品の主な仕様

型番:HST-BASIC-GOURD NUMERO-2105
導体:PCUHD 2芯
端子:2極プラグ - メガネ型2極ソケット(ロジウムメッキ仕様)
長さ:1.8m
価格:33,000円(税込、送料込)

電源環境の改善は、システム全体のポテンシャルを引き出す最短ルート。メガネ型端子の機器を愛用するオーディオ・ビジュアルファンにとって、見逃せない選択肢となるだろう。

 

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