BLUESOUND、「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
PDNは、同社が取り扱うBLUESOUNDブランドのプリメインアンプ内蔵のネットワークプレーヤー“POWERNODEシリーズ” が、最新のファームウェアアップデートによって音場補正機能「Dirac Live」に対応することを発表した。アップデートは無料。
POWERNODEシリーズは、ネットワークプレーヤー、ならびにストリーミング再生機能を備え、プリメインアンプも内蔵したモデル。Amazon Music、Spotify、TIDAL、Qobuzといった音楽ストリーミングサービスに対応し、Roon Readyもカバーする。今回対象となるのは、「POWERNODE(N331)」「POWERNODE(N330)」「POWERNODE EDGE(N230)」の3モデル。
「Dirac Live」は、スウェーデンに本社を置くDirac社が開発した音場補正機能であり、周波数特性とインパルス応答の両方を補正する、従来のイコライザーを超えた、より正確でナチュラルなリスニング体験を実現するという。
測定マイクが付いた専用の「Dirac Liveキャリブレーションキット」を使用する、高精度なルームチューニングルームを用いることで、リスニングルームの反射音、定在波、低域の不均一性といった一般的な音響問題に対処する。
音場補正機能「Dirac Live」によって、リスニング環境が引き起こす歪みを解消し、併せて低域の引き締まり、全帯域にわたる透明感の向上、精密で臨場感のある音場を成し得るとアピールする。
BLUESOUNDのブランドマネージャーを務めるMatt Simmonds氏は、「優れたサウンドは、アンプやスピーカーだけで決まるものではありません。それらの機器がリスニング空間とどのように作用し合うかが重要です。POWERNODEにDirac Liveを搭載することで、BLUESOUNDシステムのポテンシャルを最大限に引き出すためのツールをユーザーの皆様にご提供できることを嬉しく思います。どのような空間でもお使いいただけます」とコメントする。
Dirac Liveキャリブレーションキットは、正規BLUESOUND販売店から購入可能。音場補正機能を使用する際に必要となる「Dirac Liveソフトウェアライセンス」は、dirac.com/brands/BLUESOUNDから別途購入できる。



























