Avantgarde、 フルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」。ペア約319万円
ティアックは、同社取り扱いブランドAvantgarde Acoustic(アバンギャルド・アコースティック)から、ハイエンド・フルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1(オーパス・ワン)」の国内販売を本日3月4日より開始する。価格はペア3,190,000円(税込)。
カラーバリエーションは、キャビネットとホーンそれぞれホワイト/ブラックを用意。計4通りの組み合わせから選択できる。

OPUS 1は、同ブランドが30年以上にわたり培ってきたホーン/アンプ技術を集約し、既存モデルの圧倒的な臨場感を受け継ぎつつ約35%の小型化を実現したというフルアクティブ・ホーンスピーカー。
2ウェイ・バスレフ構成で、中高域に13.8インチ(約350mm)のスフェリカル(球面)ホーンと1インチ(25.4mm)コンプレッションドライバーを搭載。音楽において最も大切な帯域を単一のホーンに集中し、シームレスな位相とスムーズな過渡応答を実現。ダイレクトで活き活きとした自然な音色を際立たせるとする。
中低域には10インチ(254mm)のOBM10ウーファーを搭載し、ハイスピードでインパクトのある立体的な低域を再生。内蔵アンプは中高域に10WのA級アンプ、中低域に250Wの専用設計アンプを備え付ける。低域はDSPベースのチューニングを施し、リスニングスペースに自然に適応すると謳っている。
筐体はスリムなフロア型で、設置面積を抑えつつ低域の量感とスケール感を狙った構成を採用。キャビネット素材はMDF+アルミニウムを採用する。
周波数特性は35Hz - 20kHz、クロスオーバー周波数は700Hz。DSPは調整機能も備え、±6dBの範囲で設定可能。入力はXLR×1(10kΩ)を装備し、12V DCのトリガー入力も備える。外形寸法は325W×1,100H×350Dmmで、質量は1台あたり39kg。






























