公開日 2008/08/01 16:46

江川三郎氏、東京杉並でオーディオイベントを開催

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

江川三郎氏
オーディオ評論家の江川三郎氏は、秋葉原で「江川三郎オーディオ講座」を毎週木曜に開催しているが、今回、秋葉原を飛び出して、江川氏の地元の杉並にある『かふぇ&ほーるwith遊』でテスト開催を実施することとなった。

秋葉原では、アナログの会などSPやLPを持ち込んでの会だが、ここではiPodなど身軽に音を楽しむということで、iPodやCDを持参してのご参加を推奨する。『レコード芸術』誌にも執筆したスピーカーを使用して、来場の皆さんに提案&実験披露を行う。

『かふぇ&ほーるwith遊』は、2006年4月で廃業したおぎの湯のオーナーが、「あそび心は夢の続き」として、静かにカフェでコーヒーを飲むもよし、ホールで仲間と音楽・映像に触れながら語り合うのもよしをモットーに、多目的な用途に備えたホールを備えたカフェ。ホールでは、防音完備の中で、生ライブの歌・演奏をバックに美味しい食事とお酒を楽しむことができる。

地域貢献の一貫として地域活動のためのボランティアの場として提供されたこの場を、オーディオ評論家の江川三郎氏が、オーディオの楽しみを体験していただく場としてこのほどイベントを開催することとなった。ぜひご参加いただきたい。

●イベント名:
江川三郎 オーディオ実験室
「究極のニアリング・フィールドリスニング」
●日時:2008年8月2日(土)
11時〜12時
●講師:江川三郎
●会費:1000円
●予約:090-8462-4116(蜂谷氏まで)
    または、s-egawa@gol.comまで「オーディオ講座希望」と
    メールにて(氏名、年齢、性別を記載のこと)
●場所:かふぇ&ほーる with遊
 杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ行くと青梅街道にぶつかり、最初の角を渡った右手にマンション『イニシア荻窪』があり、その2軒先が『with遊』


かふぇ&ほーるwith遊の場所
(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
2 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
3 アナログプレーヤーはデノン「DP-500BT」が初の売れ筋トップ<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング7月>
4 上杉研究所の真空管ヘッドホンアンプの実力やいかに?ソースに忠実に、高品位かつ丁寧に描く
5 ELAC、創立100周年記念スピーカー「ELEGANT 100」。日本国内50ペア限定
6 米LG、ドジャースとパートナーシップ締結。ドジャー・スタジアムに全長約235mの高輝度サイネージなど導入
7 開発と生産の一気通貫、ラックスマンの“ものづくり”の強さ。品質管理にこだわる横浜事業所を訪ねる
8 ソニー、新ミドルクラススマホ「Xperia 10 VIII」。スピーカー刷新、ディスプレイ50%高輝度化
9 BenQ、2台のPCモニターを1台でカバーできるライト「ScreenBar Max」。iMac向け「iScreenBar」も
10 オーディオみじんこ、高純度銀導体採用のインターコネクトケーブル「妖刀」4モデル
8/26 10:19 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix