ボーナスシーズン到来!

妻からAV機器の購入資金を引き出す10の鉄則

編集部:風間雄介

前のページ 1 2 3 4 次のページ

2010年06月23日
いよいよボーナスシーズンが近づいてきました。3Dテレビやブルーレイレコーダー、アンプにスピーカー、ヘッドホン…。購入する製品の検討を始めたという方も多いことでしょう。

ですが、多くの既婚男性にとって最も難しいのは、どれを買うか選択することではありません。いかに「妻」という強大な存在からお金を引き出すか、イエスと言わせるかが最大のハードルとなります。

今回は、日本全国のか弱きお父さんたちにとって、絶対に乗り越えなければならない壁である「妻」を攻略するための方法を考えてみました。

◇  ◇  ◇


妻から資金を捻り出そうというとき、いきなり「欲しい」と単刀直入に言ってもうまくいかないことが多いものです。ここで問われるのは日頃の態度です。ふだんから以下の2つをきっちり実践できていれば、可能性は大きく高まることでしょう。

■鉄則1:妻の買い物は全肯定すべし

たまの休日に家でゴロゴロしているとき、宅急便が1日に何回も届いて、それが妻の服飾品だったとしても、決して「また何か買ったのか」などと嫌味を言ってはいけません。少しでも不機嫌な様子を見せようものなら、いつかしっぺ返しを食らいます。

たとえ妻が買ったものにそれほど興味がなかったとしても、「ちょっと着てみてよ」などと声をかけて褒めそやし、妻の気分をアゲまくることに努めましょう。これを繰り返すうちに、ボディブローのようにジワジワ効果が出てくるはずです。

■鉄則2:大事の前の小事にこだわらない

妻も常にオニであるわけではありません。たまに機嫌の良いときなど「何か買っても良いよ」と甘い言葉を囁いてくることもあるでしょう。

ですが、大物を狙っているときは、大事の前の小事にこだわらず、キッパリ断るのも一つの手です。「家計も大変だろ。オレは特に要らないよ」などと口調に哀感を込め、やや伏し目がちにつぶやいてみましょう。そうすれば妻は多少負い目を感じるかもしれず、次に大物を釣り上げることも容易になるかもしれません。

◇  ◇  ◇


続いて、実際に欲しいモノを手に入れるための、いくつかの方法を紹介していきます。書きながら気づいたのですが、これにはメーカーや広告代理店が活用しているマーケティング手法を応用することができそうです。つまり、認知→興味・関心→購買欲求→行動というプロセスです。それぞれの局面で攻守を上手く切り替えながら、この流れをスムーズにつないでいきましょう。

なるべく具体的にイメージして頂けるよう、今夏最大の話題商品である3Dテレビを例にとって説明していきます。

ジャブを繰り出し「体験」へ持ち込め

前のページ 1 2 3 4 次のページ

関連記事