LUMIXも3Dと並ぶ展示の柱

<IFA2010>3Dに染まるパナソニックブースを大量写真で徹底レポート

AVレビュー編集部・西山 巨
2010年09月04日
3D一色で染まったパナソニックの展示会場。写真を用いて一つ一つの展示内容を説明しよう。

パナソニックブース

ブースの場所は会場「5-2」


3Dムービー、プレーヤー、VIERAの一体感あるメッセージを掲げる。「welcome to our 3D world」と大書してあり、来場者へ全面的に3Dをアピール

3Dムービー、プレーヤー、VIERAの一体感あるメッセージ


LUMIXも3Dと並ぶ展示の柱

製品がズラリと並ぶ


「LUMIX GALLARY」では、LUMIXで撮影された作品を一覧展示。同じくLUMIXで撮影された動画もVIERA50型で展示


「ECO」なパナソニックをアピールするデモ。住宅模型等を展示

ECO住宅の模型内部はパナソニック製品で埋め尽くされている。パナソニック製品のCO2発生量の少なさなどをアピール


solar power generatorやlithium-ion storage batteryの解説を行う




solar power generator,lithium-ion storage battery, storage battery,smart meter, washer/dryer lightning floor heater,heating system等のパナソニック製品を揃えることで「eco」な暮らしが可能となることを説明


家中のシステムの電力消費をVIERAで一覧表示する


いよいよ3Dデモ会場へ


3Dデモスタンドを数多く設置。ディスプレイとメガネスタンドを1対1に置く。ステージ三方をぐるりと取り囲むスタンドの数は50台以上



3Dカメラを用いてオンエアで3D効果をライブで体験させる






3Dライブシューティング デモンストレーション


「アバター」のデモンストレーションソフトを再生。もちろん3D。プレーヤー型番は「SA-BTT755」、TV型番はTX-P46VT20E 



ゲームでの3D効果も大々的に訴求

「Full HD Soundbar mit Blu-ray Player」のKIT-SC-BFT800EGK。3D対応BDプレーヤー内蔵したフロントサラウンドシステム。サブウーファーは別


メインスペースにずらりと並ぶ3Dテレビのデモを体験する来場者。パナソニックがスポンサードした北京オリンピック映像等を流す。一度に数十人が視聴





65型、103型などが並ぶ。中央に最大サイズの122型を設置。全部で48個のテレビが並ぶ様は圧巻



数が少ないながらもBDレコーダーも展示。イギリス、フランス、そしてオーストリア、スイス、ドイツの3つに分けられた各エリアで発売されているラインナップをブロックごとに区切って紹介。一番多いのはイギリスの4機種

イギリスで発売されてるレコーダーのうち、最上位の「DMR-BS880」のHDD容量は500GB


複数のパナソニックAV機器をリンクさせ、ビデオ・オン・デマンドその他の配信コンテンツが視聴できる「VIERA CAST」のデモンストレーション。skype、youtube、bloomberg television、euronews、eurosport等が試聴できることをアピール



ホームネットワークのデモ。3Dムービー、BDレコーダー、TV、シアターシステム等が家中の様々な部屋でコンテンツを共用できることを解説。撮影した3Dコンテンツを家中の機器で共用することなどを訴求



複数の3Dメガネの装着感を比較できるコーナー

X、S、G、D、VのLCDタイプのディスプレイを一同に展示。ミニマムは22型。マキシマムは42型


中型〜大型サイズの3Dプラズマデモンストレーションはサイズ別、シリーズ別に展示。GT20シリーズ、VT20シリーズ、その他超大型のVXシリーズなど。日本にはないサイズとして85型も展示。ミニマムは42型、マキシマムは103型。やはり103型の映像を確認する来場者が一番多い







暗部諧調の優位性を示すデモ


クロストークの少なさをアピールするデモ

視野角の広さをアピールするデモ


動画応答性に長けていることを示すデモ

コントラストの高さを強調するデモ

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