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PR音質が充分満足できるレベルにある大型フラットディスプレイのパフォーマンス

ハイセンスの最上位4Kテレビ「RGB UXS」は音質も最高峰!デビアレスピーカーで屈指のサウンド

公開日 2026/06/19 06:30 小原由夫
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セリフは十分に聴きやすく、効果音の微かなニュアンスも感じ取れるデビアレチューニング

立体音響フォーマットのDolby Atmosで収録された映画コンテンツでもクオリティをチェック

映画はUHDブルーレイ盤『トップガン マーヴェリック』の冒頭、極超音速テスト機「ダークスター」でのマッハ10への挑戦飛行シーン。Dolby Atmosでの再生だ。

ジェットエンジンの轟音がRGB UXSのパネルを共振させるのではと危惧したが、それはまったくの杞憂に終わり、クリーンで力強いエンジン音が勢いよく放たれた。離陸時の轟音は風圧を感じさせるもので、巡行高度に達してからのスピード感もしっかり感じられる。

Dolby Atmosコンテンツを再生する際は、詳細設定にある「Dolby Atmos」をオンに設定

「本体スピーカー設定」からは、トップ・サイドスピーカーのオン/オフ、トップスピーカーのレベル調整が可能

速度がマッハ10に近付くにつれ、機体表面が温度上昇し、あちこちから軋み音が発せられるのだが、その効果音にも微かなニュアンスが感じ取れ、セリフは充分聞き取りやすく、轟音下でもマスクされない明瞭さだ。さすがはデビアレのチューニングの賜物と感心した次第である。

視聴環境に合わせてサウンドを最適化する音場補正技術「オーディオキャリブレーション」も搭載する

「AIボイスアシスタント」などの音声コントロールは、ボイスリモコンの登録後に調整できる

85型ともなると、画面サイズに比して音の浸透力や迫力に欠けるという体験が往々にしてあるのだが、今回RGB UXSではそんな印象 はまったくなかった。このパフォーマンスならば100型でも不満を感じないだろう。

サウンドバーに頼らずとも、音質が充分満足できるレベルにある大型フラットディスプレイのパフォーマンスを久しぶりに体験したという思いである。

[SPEC]

「RGB UXSシリーズ」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●対応HDR規格: Dolby Vision、Dolby Vision IQ、HDR10+ Adaptive、HDR10+、HDR10、HLG ●主な入出力端子:HDMI 2.1×4(eARC対応×1)、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン出力×1、USB×2、LAN×1 他 ●ワイヤレス: Wi-Fi(2.4GHz、5GHz)、Bluetooth ●主な動画配信サービス:YouTube、Netflix、Prime Video、Apple TV、Disney+、TVer、ABEMA、DAZN、hulu、U-NEXT、WOWOオンデマンド、FOD 他 

100V型「RGB 100UXS」
●消費電力:591W(待機時0.5W) ●外形寸法:2239W×1332H×480Dmm(スタンド含む) ●質量:約73.2kg(スタンド含む)

85V型「RGB 85UXS」
●消費電力:553W(待機時0.5W) ●外形寸法:1939W×1126 – 1158H×360Dmm(スタンド含む) ●質量:約56.5kg(スタンド含む)

75V型「RGB 75UXS」
●消費電力:370W(待機時0.5W) ●外形寸法:1670W×991 - 1023H×340Dmm(スタンド含む) ●質量:約40.0kg(スタンド含む)

65V型「RGB 65UXS」
●消費電力:330W(待機時0.5W) ●外形寸法:1448W×867 - 899H×290Dmm(スタンド含む) ●質量:約28.4kg(スタンド含む)

 

(提供:ハイセンスジャパン)

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