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【特別企画】フルHDやモバイル機も紹介

“大画面” を手軽に!4K&高音質なオプトマ超短焦点プロジェクター「P1」で生活が変わる

2020/11/16 鴻池賢三
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映像装置でありながら、驚かされたのは、 “オーディオ in プロジェクター” ならではのリッチなサウンドだ。謳い文句に違わず、「サウンドバー」と呼ぶにふさわしい迫力と音質性能が確認できた。あえて言えば、エントリークラスのサウンドバーを凌駕し、ミドルクラスと同等と言っても良いレベルだ。

モード選択が可能で、特に「シアターモード」を選択すると、音が広がって包み込まれ感が生まれ、低音のキレ、セリフやボーカルが肉厚でボディーが感じられるなど、ハイエンドオーディオに通じるエッセンスを感じる。映画は映像と併せて非日常の世界観を、音楽ライブはサウンドだけでも満足できるほどハイレベルだ。

プロジェクター内蔵スピーカーとは思えない、リッチな音質。「シアターモード」ではハイエンドなオーディオサウンドを聴いているよう

近年はYouTubeで公式のミュージックビデオを視聴する方も多いと思うが、ぜひ一度、スマホではなく、本機でも体感してみて欲しい。高画質大画面とリッチなサウンドに驚き、アーティストに近づいた感覚を覚える事うけあいだ。

ちなみに、近年人気のK-POPは、公式MVの映像が4Kだったり、音質が非常に良かったりするので、こちらも見応え、聞き応えがある。例えば、TWICEはほぼ全ての作品が4K、NiziUの「Make you happy」も4Kなので、チェックしてみて欲しい。

フルHDやモバイルタイプなど、オプトマは生活に合わせて選べるラインナップが豊富

今回はP1をご紹介したが、もっと手軽に大画面映像を楽しみたいというニーズもあるだろう。世界的なDLPプロジェクターであるオプトマでは、多数の製品をラインナップしており、予算や用途に合った製品を見つけることができる。

フルHD解像度の「EH320UST」

超小型のモバイルタイプ「ML1050ST+S1J」

超短焦点が気になるなら、「EH320UST」に注目だ。解像度はフルHDと充分で、光源にランプを用い、価格を抑えつつ明るさは4,000ルーメンと大出力。リビングで気軽に大画面映像を楽しみたいユーザーにピッタリだ。

テレワークやオンライン飲み会といった比較的ライトな用途とも相性が良いだろう。ビデオミーティングと言えども、相手が実寸大で映し出されると、距離がぐっと縮まって感じるものだ。

手軽さを極めたいなら、手の平サイズの「ML1050ST+S1J」にご注目を。超コンパクトながら600ルーメンと実用的な明るさを実現。設置場所を気にせず、いつでも好きな場所に投写できるので、応用範囲は無限。自分ならではの楽しみ方を見つけるのも良いだろう。

自宅に居る時間が長くなりがちな今、ホームエンターテイメントを強化して、充実した時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

(鴻池賢三)

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