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コウォン「PLENUE J」実力検証! スマホとの2台持ちも苦にならない小型軽量ハイレゾプレーヤー

山本敦

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2017年12月22日

■スマホとの2台持ちが苦にならない小型軽量なハイレゾプレーヤー

コウォンは2017年、PLENUEシリーズのハイレゾ対応DAPを積極的に拡大してきただけでなく、初のイヤホン「PLENUE X40」にも挑戦した。シリーズの新しい入門機として発表された「PLENUE J」にも、2014年秋にブランド初のハイレゾ対応DAP「PLENUE 1」を発売して以来、コウォンが積み重ねてきた一流の音づくりのノウハウがすべて詰まっていた。本機がどんな製品なのか詳しくレポートしよう。

PLENUE J

スマートフォンで音楽を聴く人が増えたこと、そして昨年あたりからBluetoothイヤホンが普及しはじめたことで、アウトドアで音楽を聴くための環境にもっとこだわりたいという声が高まっている。ハイレゾや完全ワイヤレスイヤホンに目を向ける感度の高い音楽ファンが増えたことで、音楽リスニングのスタイルも多様化してきた。特に音楽再生はスマホと別に専用のポータブルオーディオプレーヤーを用意すればリスニング体験が一段とリッチになるということを、今では誰もが認めているのではないだろうか。

スマホはもはや生活の必需品。持たずに出かけることは有り得ないから、そこに加えて音楽プレーヤーを「2台持ち」するためには納得できる理由が必要だ。例えば音質と機能、シンプルな操作性やサイズ感などに突出した魅力が欲しい。

■様々な音楽を手軽にいい音で楽しめる

その点、PLENUE Jはスマホとの2台持ちが全然苦にならないほど、先に挙げた4つの魅力を見事に揃えたポータブルオーディオプレーヤーだ。

PLENUE Jのハイレゾ再生は、いま最も普及する最大192kHz/24bitまでのリニアPCMに焦点を絞りこんで、なおかつ入門機としてのコストバランスを重視した。

試聴レポート:「むやみに足し引きをしないピュアで歪みのないサウンド」

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