<特別企画>簡単・大きい・面白い

BenQホームシアタープロジェクター「HT2150ST」でゲームしたら大人が本気で盛り上がった

編集部:押野 由宇

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2016年12月20日
ゲームって面白いですよね。現実ではうだつの上がらない僕でも、この世界ではヒーローなんだ! 30歳を過ぎても、いまだそんなことを本気で言えるくらいに熱中できる素晴らしい文化です。


さて、ゲームをプレイするときに大切なもの。色々あるとは思いますが、外せないのは臨場感、あるいは没入感ではないでしょうか。僕くらいになれば最悪ゲームをしてないときも精神的に仮想世界にダイブできるわけですが、理性的な方はふとした時に冷静になってしまうもの。では、そんな方でもゲームにのめり込むにはどうすれば良いのか。


画面を大きくすれば良いんじゃない?


ここでは分かりやすく、文字も大きくしてみました。

集中力が途切れそうなときでも、目に入る範囲のほとんどをゲームの画面が占めていれば、その分だけ現実への帰還を遮ってくれそう。いや、本当は視野角がどうの、心理学的に云々といったことがあるのだと思いますが、単純に「大画面でゲーム」っていう響きが楽しそうじゃないですか。というかもう正直に、僕は仕事中にゲームがしたいので、この企画を進めます。


大画面と言えば、やっぱり100インチですね。その画面を実現できるのはプロジェクター。ということで、ゲームに向いているプロジェクター、BenQ「HT2150ST」で実践や


ゲームに向いているプロジェクターとは



なんでBenQのプロジェクター「HT2150ST」がゲームに向いているのか、それには色々と理由があります。まとめますと「遅延が少なく」「明るく」「解像度が十分あり」「設置が簡単」ということ。あと価格が125,800円前後(予想実売価格)と安い。

まず現在ホームユースで主流のプロジェクターには「液晶」と「DLP」のざっくり2種類があり、「HT2150ST」は「DLP」方式。この方式は動きに強く、高コントラストで、小型化および低コスト化が図れるという特徴があります。これだけでもゲームに向く理由になりそうですが、本機ではさらにそれぞれのポイントを追い込んであるようです。

「遅延が少ない」ことについては、主にゲーム機などから出力された映像信号がプロジェクター内部で処理され出力、という工程のうち「プロジェクター内部で処理」の部分が鍵です。ここが優秀なモデルほど、遅延が少ないということですね。

さて、「HT2150ST」ではこの部分、数値は発表されていないものの、「Lowest Input Lag = 遅延は少ない!」と明記されています。eSports界隈などで優れたゲーミングモニターとしてBenQの名が挙げられるように、BenQはもともと低遅延に取り組んできたブランドです。「HT2150ST」にもそのノウハウは投入されていて、実際プレイしてみても、体感上で遅れはまったく分からず違和感もなし。普通にゲームするならこれで完全に十分! なお、”小足見て昇竜”クラスのガチプレイをしたい人は、ゲーミングモニターの活用をオススメします。

プロジェクターでゲームをするなら「明るさ」と「コントラスト」も重要。暗い所に潜む敵が発見できるかどうかは、黒の描写力が関わってきます。「HT2150ST」 は明るさ2200ルーメン、コントラストが15000:1という数値を実現。さらに「ゲームモード」という設定が用意されていて、それを選ぶとより明るくハッキリとゲーム画面を映し出します。どのくらいの明るさかイメージしにくいという方は、部屋の電気を消さなくても全然プレイできるくらいとお考えください。遮光カーテンとか必要ないです。


また、解像度は1080p (1920×1080)、いわゆるフルHDに対応しています。これも必要十分と言いますか、綺麗な描写を売りにした作品であっても、素直に感動できる綺麗さで映し出されます。それに最新作だけでなく、少し前のタイトルであればなおさら、これ以上の恩恵は感じにくくなる。ちなみにBlu-rayも1920×1080の解像度なので、大多数の映像作品を大画面で鑑賞するにもオッケーです。

これだけならメリットしかないですが、一応可能性として、DLPの原理的に生じる映像の色ズレが原因で、人によっては虹状の模様(レインボーノイズ)が見えてしまうことがあります。とは言え、見えてしまう人でも、最新モデルである「HT2150ST」はRGBRGBの6倍速カラーホイールを搭載しているので、色の再現性が良い上にレインボーノイズの発生が劇的に低減されています。これは本当に個人差が大きいので、”見える人”かどうかお店でDLPプロジェクターの映像を眺めてみるのも良いかも。

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パッと置いたらもう大画面

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