AVファンならVAIOを選ぶべし!

夏ボーナスで買うVAIO − 一条真人氏“激押し"のライフスタイル別おすすめモデル

一条真人

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2009年07月06日
■AVファンがPCを買うなら「VAIO」が文句なしにオススメ

今年も夏ボーナスの季節がやってきた。憂鬱な梅雨のさなかでも、ボーナスで何を買うかを考えていると、脳内不快指数が低下するという方も多いのではないだろうか。このサイトに来ている方の多くはAV機器の購入を視野に入れているかと思うが、Windows 7の価格等も発表された今、パソコンの購入を考えている人も少なくないのではないか。

PCメーカーやブランドは数多あるが、AVファンの皆さんには、個人的にはソニーのVAIOをおすすめしたい。それは、VAIOが現在の国産PCのなかでもっとも製品クオリティに気を遣い、先進性があり、さらにソフト、ハードの両面でAV機能が充実しているからだ。

それを示す1つの事例として、type Pのようなネットブックをのぞいた店頭モデルに、いち早く64ビットOSを搭載したことがある。さらに、その利点を生かすためにメモリを標準で4GB搭載し、ビデオ編集やフォトレタッチなどのAV環境がより快適になった。

ハイエンドからローエンドまでいち早く64ビットOSに移行したVAIO。写真はtype Aのビデオエディション「VGC-AW70DB/H」

そして、ソニー独自のAVソフト群は他の追随を許さない能力を持っている。地デジチューナー搭載モデルに付属する「Giga Pocket Digital」は、同社のレコーダーBDZのノウハウを生かし、レコーダー並の機能を備えている。そして、ビデオオーサリングソフト「Click to Disc / Click to Disc Editor」は、世界ではじめてBD-Jに対応し、独自の直感的なインターフェースを備え、簡単にインタラクティブなメニューを作成できてしまう。

多彩な機能を持つClick to Disc / Click to Disc Editorはソフトの単品販売を望む声も多いようだが、現状ではVAIOを買わなければ手に入らないのだ。VAIOがハードウェア的にも、ソフトウェア的にも、他社のパソコンと一線を画していることがお分かり頂けただろうか。

VAIOをお得に買う方法とは?

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