聴覚保護のための通知機能も

「watchOS 7.1」提供開始。韓国とロシアで心電図アプリが使用可能に

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PHILE WEB編集部
2020年11月06日
アップルは、Apple Watch向けの新OS、「watchOS 7.1」を提供開始した。新機能の追加、機能改善、およびバグ修正が行われている。

watchOS 7.1では、韓国とロシアで、Apple Watch Series 4以降の「心電図」アプリに対応した。また、心電図アプリを利用した、不規則な心拍の通知にも対応した。なお、日本ではまだ心電図アプリは使用できない。

そのほか、ヘッドホンの音量が大きく、聴覚に影響を及ぼす可能性がある場合に、通知する機能を追加した。

また、一部のユーザがApple WatchでMacのロックを解除できなかった問題、Apple Watch Series 6でユーザーが手首を上げたとき、画面が暗いことがある問題を修正した。

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