ナローベゼルを採用

マウスコンピューター、Core i7/GTX1660 Ti搭載のゲーミングノート。約15万円から

編集部:平山洸太
2019年06月13日
マウスコンピューターは、ゲーミングパソコンブランド “G-Tune” より、第9世代CPUと最新グラフィックを搭載した15.6型ノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i5565」シリーズを発売した。価格は149,800円から。

「NEXTGEAR-NOTE i5565」シリーズ

CPUにはインテルの第9世代プロセッサー「Core i7-9750H」を搭載し、グラフィックスには「GeForce GTX1660 Ti」を搭載する。これにより、従来製品と比較して物理演算処理能力では約9.8%向上、3D演算処理能力は約32.9%向上する。

上位モデル「i5565GA1」とエントリーモデル「i5565BA1」がラインナップされ、価格は順に189,800円(税抜)、149,800円(税抜)。この2モデルの大きな違いはメモリとストレージで、i5565GA1ではRAM 32GB、SSD 512GB(インテル660p/NVMe接続)、HDD 2TBを搭載。一方のi5565BA1では、RAM 8GB、SSD 256GB(NVMe接続)を搭載する。なおどちらのモデルにおいても、SSDなどストレージはBTOでカスタマイズ可能。

デザインでは、通常のノートパソコンと比べて液晶パネルの3辺(上左右)のベゼル幅が狭いナローベゼル(上約10mm・左右それぞれ約7mm)を採用。同一の画面サイズを保ちつつも、一回りの本体サイズ小型化を実現したという。従来シリーズと比較すると、横幅では約25.5mm、高さは約13.5mm小さくなっている。

ナローベゼルを採用

ナローベゼルによって一回りの小型化実現とアピール

ディスプレイは15.6型のIPSパネルを採用。解像度は1,920×1,080で、表面処理はノングレアとなる。バックライトはLED。またリチウムイオンバッテリーを搭載し、9.6時間のバッテリー駆動に対応。外部グラフィックスを使用しない場合に、低消費電力のCPU内蔵グラフィックスに切り替える「MS-HYBRID」機能を搭載。これにより、従来の5.5時間から向上させた。

キーボードにはバックライトを搭載しており、設定アプリケーション「CONTROL CENTER 3.0」を用いることで、カラーを制御することが可能。複数のキー入力、アプリケーションの起動、入力テキストを特定のキーに割当ができる「Flexikey」にも対応する。

キーボードにはバックライトを搭載

搭載インターフェースは、HDMI、Mini DisplayPort、USB3.1(Type-A)、USB3.1(Type-C)、USB3.0、USB2.0、ネットワーク(LAN/1000BASE-T・100BASE-TX・10BASE-T)、ヘッドホン出力、マイク入力。ワイヤレス面では、無線LAN(IEEE802.11 ac/a/b/g/n・最大433Nbps)、Bluetooth5を搭載する。そのほか、100万画素のWEBカメラ、ステレオスピーカー、デュアルアレイマイクを搭載する。

外形寸法は約364.5W×28.4H×258Dmm(折りたたみ時/突起部含まず)で、質量はi5565GA1が約2.3kg、i5565BA1が約2.2kg。

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