従来モデルのアクセサリーもそのまま使える

テックウインド、USB Type-A内蔵の“コスパ重視”10.1型タブレット「CLIDE A10B」

編集部:成藤正宣
2018年10月16日
テックウインドは、10.1型Androidタブレット「CLIDE A10B」を10月18日より発売する。価格は24,800円(税抜)。

「CLIDE A10B」

解像度1,920×1,200のIPS液晶と約10時間の動画再生が可能な7,000mAhバッテリーを搭載しつつ価格を抑えたというコストパフォーマンスを重視したモデル。同社はデジタルサイネージや大量導入が必要な用途にも最適としている。

カメラは背面に500万画素、前面に200万画素を搭載。入出力端子はminiHDMI出力、充電コネクター兼用のmicroUSB端子、さらにUSB Type-A端子も内蔵。充電しながらUSB周辺機器の接続が可能となっている。

USB Type-A端子を搭載するので、充電しながら周辺機器を接続できる

また、従来モデル「A10A」と同じデザイン/サイズとなっており、従来モデルのケースやアクセサリーを流用できる点も特徴としている。別売オプションとしてUSBやLAN端子を追加できる専用ドッキングステーションを用意する。

プロセッサーはRockchip「RK3288」、RAMは2GB、ROMは16GBを搭載。Androidはバージョン7.1をプリインストールする。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acに準拠し、5GHz/2.4GHz帯に両対応。BluetoothはVer. 4.0に対応する。

外形寸法は290W×168H×9.4Dmm、質量約590g。

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