Wi-FiモデルとLTEモデルがラインナップ

ファーウェイ、約10.1型WUXGAディスプレイ搭載のタブレット「HUAWEI MediaPad T5」。22,800円から

編集部:平山洸太
2018年09月18日
ファーウェイ・ジャパンは、10.1インチディスプレイ搭載のタブレット「HUAWEI MediaPad T5」を9月21日に発売する。価格は、LTEモデルが26,800円(税抜)、Wi-Fiモデルが22,800円(税抜)。同社オンラインストアのほか、MVNO、家電量販店、ECサイトなどで販売される。

「HUAWEI MediaPad T5」

同社がエントリーモデルに位置づける「Tシリーズ」に加わるタブレット。ディスプレイには、WUXGA(1,920×1,200)のIPS液晶を搭載し、16:10のアスペクト比を採用する。またブルーライトカットモードを搭載し、動画視聴や電子書籍の読書など、長時間使用での快適性を目指した。そのほかキッズモードも搭載。ウェブサイトや指定したアプリへのアクセス、使用時間の設定など、タブレットの使用に関する管理も行える。カラーはブラックの1色で、デザインは継ぎ目のない丸みを帯びたメタルボディを採用した。

ステレオスピーカーを内蔵し、ファーウェイ独自のサラウンド技術「Histen」により、臨場感があり迫力のサウンド体験が楽しめるという。また音響効果を調節することも可能。マイクや3.5mmのヘッドホン出力・マイク入力共用ジャックも備えた。

ステレオスピーカーを搭載する

チップセットには、同社のスマートフォン「P20 lite」「Nova 2 lite」などにも搭載される、64bitのHUAWEI Kirin 659オクタコア(8コア)CPUを搭載する。また、メモリは2GBで、内蔵ストレージは16GB。メインカメラは約500万画素で、インカメラは約200画素。microSDカードに対応し、最大256GBまでストレージの拡張ができる。

Androidのバージョンは8.0で、同社のEmotion UIは8.0に対応する。センサーは加速度のほか、GPS/Glonass/BDSの測位方式に対応。TEモデルではこれに加えてA-GPSにも対応する。またWi-Fiはa/b/g/n/acに対応するほか、LTEモデルでは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsに対応し、テザリングは最大8台まで可能。なお通信方式は、FDD-LTE、TDD-LTE、W-CDMA、GSM。Bluetoothはver4.2をサポート。

外形寸法は約243W×164H×7.8Dmmで、質量は約465g。付属品として、ACアダプター、micro USBケーブル、クイックスタートガイドが付属する。

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