「Xperia XZ2」も

ソニー、「Xperia XZ2 Premium」をKDDIから発売。デュアルカメラで4K/HDR対応

編集部:風間雄介
2018年05月14日
ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)は、「Xperia XZ2 Premium」「Xperia XZ2」の2機種を、KDDIと沖縄セルラーから発売する。発売時期はXperia XZ2 Premiumが8月中旬、XperiaXZ2は5月下旬。

同社スマートフォンの最上位機となる「Xperia XZ2 Premium」は、超高感度デュアルカメラを搭載したほか、4K HDRの動画撮影機能と4K HDR対応ディスプレイを搭載した世界初のスマートフォン。本体色はクロムブラックとクロムシルバー。

「Xperia XZ2 Premium」(クロムブラック)

画面サイズは5.8インチで、解像度は4K。HDR表示にも対応している。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 845で、メモリー(RAM)は6GB。バッテリー容量は3,400mAh。

「Motion Eye Dualカメラシステム」では、1920万画素 1/2.3型のカラーCMOSセンサーと1220万画素 1/2.3型のモノクロCMOSセンサーを搭載。最高 ISO 感度 51200(静止画撮影時)/12800(動画撮影時)の高感度撮影をスマートフォンで実現する。

さらにXperia XZ2 Premiumは4K/HDR動画撮影の対応に加え、4K/HDR対応ディスプレイを搭載。スマートフォンとして世界で初めて、撮影した 4K/HDR動画をそのまま、同機の画面で見ることができるとアピールしている。

さらに960fpsのスーパースローモーション映像撮影については、従来のHDに加え、フルHDでの撮影に対応した。

そのほかXperia XZ2 Premiumは、BRAVIAのノウハウによるX-Reality技術により、コンテンツをHDRにアップコンバートし、映画品質のコントラスト、色、明瞭度を実現している。

エンターテイメント機能では、触覚を刺激することで、より臨場感のあるエンターテインメント体験を実現する新機能「ダイナミック バイブレーションシステム」も備えている。

下位機種の「Xperia XZ2」は、従来機種の「Xperia XZ1 」と本体サイズはほぼそのままながら、画面サイズを5.7インチに拡大した。

メインカメラに有効画素数約 1920 万画素の Motion Eye カメラシステムを搭載し、 4K/HDR動画撮影とフルHDスーパースローモーション映像撮影に対応。そのほか、『Xperia XZ2 Premium』と同様に「ダイナミックバイブレーションシステム」と進化した X-Reality for mobile、3Dクリエーターなどの最新機能を備えている。本体色はリキッドブラック、リキッドシルバー、ディープグリーン、アッシュピンク。

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