20MP+17MPのデュアルレンズ機

OPPO、日本のスマホ市場参入、第一弾は“カメラフォン”「R11s」。価格などは1月31日発表

編集部:風間雄介
2018年01月22日
中国OPPO の日本法人、OPPO Japan(株)は、日本のスマートフォン市場へ参入することを正式発表した。第一弾は“カメラフォン” の最新モデル「R11s」となる。本機の価格や発売時期、製品の詳細は、1月31日に開催する記者発表会で発表する予定。


OPPOは、アジア市場では第1位、グローバル市場では第4位(いずれもCounterpoint 2017年Q3のスマートフォン市場調査データ)というスマホブランド。“カメラフォン”シリーズは現在30カ国で販売されている。

「R11s」は海外ではすでに発表されているもので、背面のデュアルレンズカメラは画素数が20メガピクセルと16メガピクセル。レンズはともにF1.7となる。ディスプレイは18対9のアスペクト比で、本体前面におけるディスプレイの比率は85.8%に達している。

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