豊富なアクセサリーも付属

エレコム、360度撮影対応の全天球カメラ/防水ケース付きの半天球カメラ

編集部:伊藤 麻衣
2016年09月27日
エレコム(株)は、360度撮影ができる全天球カメラ「ACAM-VRD01」および半天球カメラ「ACAM-VRS01」を10月上旬に発売する。

・「ACAM-VRD01」 ¥58,430(税抜)

ACAM-VRD01

・「ACAM-VRS01」 ¥47,740(税抜)

ACAM-VRS01

全天球カメラ「ACAM-VRD01」は、約60W×48.4H×50.2Dmm・約100gのコンパクトなボディの、フロントとリアそれぞれに4.0M CMOSセンサーを搭載。1度の撮影で360度の全方位映像を撮影できる。

動画撮影時の解像度は1920×960、フレームレートは30fps。データ保存形式はMOVに対応。最高ビットレートは12Mbps。静止画撮影時の解像度は3008×1504、データ保存形式はJPEGとなる。

4.0M CMOSセンサーを2基搭載

撮影した画像は、3つのビューモードに対応。VRグラスを使ってバーチャルリアリティー体験ができるVRモード、360度の全方位映像を球体の映像として再生するサークルモード、スマートフォンで超広角映像再生するパノラマモードが楽しめる。

バッテリーを内蔵し、約5時間の充電で最長約60分(Wi-Fi オフ時)の連続録画に対応する。

付属品として、自転車のハンドルなどのバーに本機を固定できるハンドルマウントやバンドマウント、粘着マウント、自撮り棒や三脚が同梱される。これにより、オプションアイテムの購入なしで様々なシーンでの撮影に対応する。

様々なアクセサリーが付属する

「ACAM-VRS01」は、8.0M CMOSセンサーを搭載した半天球カメラ。水平方向に360度、垂直方向に180度と、周囲一面を1度に撮影できる。

動画撮影時の解像度は最大で1920×1440、フレームレートは30fps。データ保存形式はMOVに対応。最高ビットレートは16Mbpsとなる。静止画撮影時の解像度は3648×2736、データ保存形式はJPEG。

内蔵バッテリーにより、約5時間の充電で、最長約110分(Wi-Fiオフ時)の連続録画が可能となっている。

撮影した画像は、ACAM-VRD01と同様に、VRモード、サークルモード、パノラマモードで楽しめるほか、撮影した画像をフロント180度/リア180に分けて再生できるリア/フロントモードにも対応する。

4つのビューモードに対応

付属の防水ケースを使用することで、水しぶきが気になるシーンはもちろん、簡易的な水中撮影も可能。そのほかの付属品として、フレームケースやシリコンケース、ハンドルマウント、バンドマウント、粘着マウント、自撮り棒、三脚が同梱される。

8種類のアクセリーが付属。オプション追加することなく様々なシーンでの撮影が可能だ

また、HDMIミニ端子を備え、テレビなどと接続して大画面表示することも可能だ。

本体サイズは約53W×44.4H×41.8Dmm、質量は約86g。

両機ともに、SDカードスロットを装備。32GBまでのmicroSDカードに対応している。リモート操作が可能な無料の専用アプリ(Android版用/iOS用)も用意されている。さらに、本体にはWi-Fi機能を搭載。スマートフォンからワイヤレスで撮影した画像のダウンロードすることもできる。本体カラーはブラックのみ。

対応するモバイル端末は、Android 5.0以降搭載機種、iPhone 5以降、iPad mini 2以降、iPad 第3世代以降、iPod touch第5世代以降となる。

【問い合わせ先】
エレコム総合インフォメーションセンター
TEL/0570-084-465

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