4K ULTRA HD&BDセットとBD&DVDセットの2種類

『ゾンビランド:ダブルタップ』のUHD BDが3月4日発売。未公開シーン含む全10本の映像特典も

編集部:杉山康介
2020年01月10日
『ヴェノム』監督のルーベン・フライシャーと『デッドプール』脚本家のレット・リース、ポール・ワーニックによる映画『ゾンビランド:ダブルタップ』のUltra HD Blu-rayが、3月4日にリリースされることが決定した。ラインナップと内容物、価格は以下の通り(価格は全て税抜)。

4K ULTRA HD&ブルーレイセット:6,800円
・本編UHD BD(本編約99分+特典約1分)
・本編BD(本編約99分+特典約53分)

4K ULTRA HD&ブルーレイセット

ブルーレイ&DVDセット:4,743円
・本編BD(本編約99分+特典約53分)
・本編DVD(本編約99分+特典約24分)

ブルーレイ&DVDセット

UHD BDは、DTS:X IMAX Enhanced オリジナル(英語)とDTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド日本語吹替の2種類の音声を収録。BDにはDTS-HD Master Audio 5.1chサラウンドのオリジナル/日本語吹替音声が、DVDにはドルビーデジタル 5.1chサラウンドのオリジナル/日本語吹替音声が収録される。

また映像特典としてUHD BDには「非常時に備えよう」が納められる。BDは「NGシーン」「もう一人の自分」「ビル・マーレイとの1日」「ゾンビランドを彩る車たち」「ゾンビ映画作りのルール」「バビロンを造る」「ゾンビランドの新メンバー」「分身との戦闘シーン」「非常時に備えよう」「未公開シーン(9種)」の10本が、DVDは「ゾンビランドを彩る車たち」「ゾンビ映画作りのルール」「バビロンを造る」「ゾンビランドの新メンバー」「非常時に備えよう」の5本を収録。

さらに全ディスク共通で音声特典「ルーベン・フライシャー監督による音声解説」が納められている。

本作では前述の監督×脚本タッグに加え、『ラ・ラ・ランド』主演のエマ・ストーンをはじめとした豪華出演陣やスタッフが前作『ゾンビランド』より10年振りに再集結。小山力也、中村悠一、秋山ゆずき、本田貴子、安達祐実らといった豪華な声優陣による日本語吹替版も注目だという。

〜あらすじ〜

2009年、地球は爆発的なウィルス感染により人類はゾンビ化。―あれから10年。ゾンビの進化激しい中、数少ない生き残りのコロンバスは生き残るための32のルール”をパワーアップさせた73!?のルールで、タラハシー、ウィチタ、リトルロックら仲間と共に、お互いを支え合ったり、裏切ってみたり、恋したり、親の気持ちになったりしながら、明るくゾンビ社会での生き残りをかける!!

(C) 2019 Columbia Pictures Industries, Inc. and 2.0 Entertainment Borrower, LLC. All Rights Reserved.

関連記事