11月20日には先行デジタル配信

フルCGの “超実写版” 『ライオン・キング』が12月4日にUHD BD化。期間限定でアニメ版とセットも

編集部:川田菜月
2019年10月18日
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、フルCGによる “超実写版” 『ライオン・キング』のUltra HD Blu-ray(UHD BD)およびBlu-rayを12月4日から発売する。先行して11月20日からデジタル配信を開始、またアニメ版とセットにした『ライオン・キング MovieNEXコレクション』も2020年1月末までの期間限定で発売される。

“超実写版” 『ライオン・キング』12月4日にUHD BD登場

UHD BDを含む「4K UHD MovieNEX」は2枚組(UHD BD/Blu-ray×各1)で、通常盤が6,000円(税抜/品番VWAS6952)と数量限定のスチールブックが7,000円(税抜/品番VWAS6953)。Blu-ray「MovieNEX」も2枚組(Blu-ray/DVD×各1)で4,200円(税抜/品番VWAS6951)。

期間限定の『ライオン・キング MovieNEXコレクション(期間限定)』は、超実写版とアニメーション版の「MovieNEX」(Blu-ray/DVD×各1)を豪華デジパック仕様でセットにした4枚組。価格は8,000円(税抜/品番VWAS6954)。

『ライオン・キング MovieNEXコレクション』

『ライオン・キング』はディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を記録した不朽の名作。このたびジョン・ファヴロー監督のもと、25年の年月を経てフルCGで新たに製作された “超実写版”も本作も、世界興行収入16億ドルを超える大ヒットを記録。

ボイスキャストも豪華で、オリジナルはドナルド・グローヴァー、ビヨンセ、日本版には賀来賢人や江口洋介、佐藤二朗らが集結。また現代の音楽シーンで活躍する世界最高のアーティストたちによる楽曲の数々も話題となっている。

MovieNEX発売決定を記念し、ジョン・ファヴロー監督のインタビュー映像を公開。お気に入りのシーンなど本作の見どころが紹介されている。また最新技術を駆使した本作の映像は、家庭用機器に合わせて色の調整、音声ミックスをして、家で楽しめるよう気を配ったとのこと。


Blu-rayには、映像技術の解説をはじめ、本編に込めたメッセージやメイキング・オブ『ライオン・キング』、ビヨンセやエルトン・ジョンのミュージック・クリップをはじめとする豪華ボーナス・コンテンツを多数収録。DVDおよび先行デジタル配信にも一部収録される。

ディズニー公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」においても、12月4日から期間限定で本作のレンタル配信を開始。必ずもらえるdポイント500ポイントプレゼントキャンペーンも同時に開催されるとのこと。

  


(c) 2019 Disney

関連記事