JASRAC、ファイル共有ソフトを用いた違法アップロード者を告訴

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月25日
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は、ファイル共有ソフトを使用してインターネット上に音楽ファイルを無断公開していた2名の違法アップロード者を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで告訴。三重県松阪警察署と青森県八戸警察署に、本日告訴状を提出した。

告訴内容は、それぞれファイル共有ソフト「Share」また「LimeWire」を使用してJASRACの管理楽曲である音楽ファイルを無断でインターネット上に公開し、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしたことについて。

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害行為については、昨年11月に全国47都道府県の警察が一斉取締りを行い、全国で76箇所を捜索し、合計30人が逮捕されている。

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