元気ロケッツの楽曲と3D映像を楽しめる無料イベント

ソニーの観客参加型3Dイベント「インタラクティブ 3D エフェクトライブ」が開幕

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月30日
ソニーは、本日より銀座ソニービルで開幕する観客参加型の3Dイベント「インタラクティブ 3D エフェクトライブ」(関連ニュース)の先行体験会をマスメディアと招待客向けに開催した。

イベントの模様

同イベントは、画像解析・リアルタイムCG 生成・3Dなどさまざまな技術を生かした観客参加型のライブ。アーティスト“元気ロケッツ”とのコラボレーションで観客自らが3D映像のエフェクト(効果)を作り出し、参加できる。本日6月30日(木)から7月3日(日)までの日程で、各日19:00〜/20:00〜の2回開催され、入場は無料。

先行体験会には、マスメディア各社のほか、招待された元気ロケッツファンが参加。3Dメガネとサイリウムを手渡され、200インチスクリーンに映し出される3D映像とともに元気ロケッツの音楽を楽しむという趣向でイベントが行われた。

3Dメガネとサイリウムが手渡された

「人類史上初めて宇宙で生まれたLumiがフロントアクトを努める」プロジェクトである元気ロケッツの性格を意識してか、イベントには宇宙服を身にまとったDJが登場。ダンサー2名も加わり、3D映像によるライブを盛り上げた。

宇宙服を着たDJが登場

スクリーン前ではダンサーが観客を盛り上げる

ライブ中には、イベント名にもあるように、観客の振るサイリウムの光に反応してスクリーンの映像にリアルタイムでエフェクトが施される演出も。終演後には元気ロケッツのセカンドアルバムが9月にリリースされることも発表され、会場に集まったファンから大きな歓声が上がっていた。

観客のサイリウムに反応してスクリーン上にある緑の光がエフェクトとしてリアルタイムに映し出される

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