対応デジカメに後から機能を追加できるアプリサービス

ソニー、「PlayMemories Camera Apps」に新アプリ「多重露光」−「スマートリモコン」もズーム対応

ファイル・ウェブ編集部
2013年12月19日
ソニーは、デジタルカメラ製品向けサービス「PlayMemories Camera Apps」(関連ニュース)において、新アプリ「多重露光」の配信を本日より開始。アプリ価格は500円(税込)。また、無料の「スマートリモコン」アプリにおいてもズーム操作などを行えるよう機能を追加したVer.2.1の配信を開始した。

多重露光アプリの撮影イメージ

「PlayMemories Camera Apps」は、カメラ内蔵のWi-Fi機能でインターネットへ接続し、専用のアプリをダウンロードして本体にインストールすることで、様々な機能を後から追加できるサービス。「α7/α7R」「NEX-6」「NEX-5T/5R」が対応している。

「スマートリモコン」は、スマートフォン/タブレットをカメラのリモコンとして利用できるようにするアプリ。スマホをモニターおよびシャッターとして利用したり露出調整を行うといった従来機能に加え、パワーズーム/デジタルズームの操作および内蔵/外付けフラッシュの操作もリモートで行えるになった。

「多重露光」は、複数の画像を重ね合わせた写真を撮影する多重露光撮影ができるアプリ。これまで多重露光撮影に必要だった難しい設定をしなくても、テーマを選択するだけでテーマに適した多重露光方式(画像の重ね方)および最適化された撮影設定で撮影することができるという。

利用の際には最初にテーマを選択して1枚目の写真を撮影。続けて重ね合わせる写真を撮影すると多重露光写真が生成される。テーマは、イージーシルエット/ソフトフィルタ/空/回転/テクスチャー/ミラーの6種類と、任意の重ね方ができるマニュアルの計7種類から選択できる。

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