ミミソラ、中国ケーブルブランドYongse取り扱い開始。5N銀や銅銀合金採用のイヤホンケーブル4モデルを展開
ミミソラは、新たに中国のケーブルブランド Yongse(ヨンセイ)の取り扱いを開始。イヤホンケーブル「Ag4」「Ag8」「AllCuAg8」「Ag8Max」4モデルを2月28日に発売する。価格はすべてオープン。
いずれのモデルも、イヤホン側コネクターはMMCX/0.78mm 2pinの2種、プラグは3.5mm/2.5mm/4.4mmの3種類を用意。各モデルの市場想定価格は以下の通り。
・「Ag4(エージーフォー)」:税込4,180円前後
・「Ag8(エージーエイト)」:税込6,020円前後
・「Ag8Max(エージーエイトマックス)」:税込12,250円前後
・「AllCuAg8(オールシーユーエージーエイト)」:税込5,050円前後
Yongseは、中国・江南地域にて2015年に設立され、イヤホン用をはじめとするオーディオケーブルやPC/スマートフォン向けデジタルケーブルなど幅広く手掛けるケーブルブランド。
この度ミミソラが取り扱いを開始する4モデルのうち、「Ag4」「Ag8」「Ag8max」は既存モデルを5N銀線でリニューアルしたものとのこと。また「AllCuAg8」も同様に既存モデルからのリニューアルとなり、銅と銀の合金導体を採用する。
共通して、プラグなどの外装には艶消しの航空機グレードアルミニウムを採用。分岐部にはオリジナルのスプリッターを搭載する。ケーブル長はすべて約1.2m。
Ag4およびAg8は、芯線数の異なる兄弟モデル。上述の通り導体は5N銀で、1芯あたり0.07mmの素線を15本使用。Ag4は4芯、Ag8は8芯構成となる。
Ag8Maxは、Ag4/Ag8と同様の5N銀線を用いながら導体量を増加したモデル。1芯あたり0.08mmの素線を21本使用することで、トータルの銀の含有量を増やし、解像度の向上や伝送損失/歪みの低減を図った。
AllCuAg8は、2%の純銀を含む銅+銀合金導体を採用した8芯構成のモデル。1芯あたり0.03mmの素線を133本使用し、ウォームさと解像度表現の両立を目指したとしている。
