8Kウルトラハイスピード規格ライセンス認証取得

Kordz、HDMI 2.1全対応のHDMIケーブル「Bravo」。無酸素高純度銅導体など採用

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編集部:小野佳希
2021年07月30日
エミライは、同社が取り扱うKordzブランドより、48Gbps伝送を始めとするHDMI 2.1規格で定義された全機能に対応するHDMIケーブル「Bravo」を本日7月30日から発売する。

Bravo

ケーブル長は1.0m、1.5m、2.0m、3.0mの4種類をラインナップ。オープン価格だが、1.0mは13,200円前後(以下、すべて税込)、1.5mは15,400円前後、2,0mは17,600円前後、3.0mは20,350円前後での実売が予想される。

HDMI 2.1規格で定義された全機能に対応し、HDMIコンソーシアムの定める8Kウルトラハイスピード規格ライセンス認証も取得。「8Kの超高速データ信号すら途切れることなく楽々と伝送し、あらゆる環境下での高い要求に応えることができる」とアピールしている。

すべての導体に100パーセント無酸素高純度銅を使用。また、アルマイト処理のアルミニウム合金製ヘッドシェルとソリッドダイキャストコネクタを採用することで、物理的なテンションや偶発的な脱落を防止する2kgというケーブル保持力を実現させた。

柔軟な被覆にすることで、狭い空間での設置性にも配慮。また、被覆はハロゲンフリーな素材で、民生用途でも業務用途でも安全に使用できるとしている。

ケーブルは出荷前に1本1本性能テストを実施。設計の欠陥や生産時の不具合、製品に使用した素材の不良による不良が生じた場合には同ブランドが存続する限り製品を保証する「ライフタイム保証」も提供する。

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