24/32/40V型をラインナップ

ハイセンス、スマートTV向け画質エンジン搭載の2K液晶テレビ「A40G」シリーズ

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編集部:押野 由宇
2021年04月07日
ハイセンスジャパンは、フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ「A40G」シリーズを、5月中旬より発売する。

フルハイビジョン(1920×1080)の40V型モデル、ハイビジョン(1366×768)の32V型、24V型の3サイズを展開。価格はオープンだが、40V型が税込47,000円前後、32V型が税込35,000円前後、24V型が税込30,000円前後での実売が予想される。

40V型モデル「40A40G」

共通する仕様として、4Kで培った高画質処理技術にネット動画用の高画質処理機能をプラスしたという映像エンジン「NEOエンジン2Ksmart」を搭載。VODコンテンツを分析して最適な映像処理を行う「AIネット映像高画質処理」や、映像の特徴に合わせて画面上の複数のエリアを解析・ノイズリダクションを実施する「エリア別クリア復元」、映像のエッジ部や平坦部を識別しての「クリアノイズ処理」といった、様々な高画質処理機能を備えている。

「NEOエンジン2Ksmart」を搭載

また、低遅延な「ゲームモード」をはじめとして、「スポーツ」「アニメ」「映画」といった多彩な映像モードを用意。好みに応じて選択が可能だ。

「ゲームモード」など様々な映像モードを搭載

サウンド面では音響最適補正技術「Eilex PRISM」により、音楽や映画などをアーティストが意図した通りに再生することができるとアピール。電子番組表の内容に合わせて低音強調やサラウンド、イコライザ―などを自動調整する「自動音声モード」も搭載している。

チューナーはBS・110度CS×2、地上デシタル×2を搭載。外付けHDDを接続することで番組録画も行える。

パネルはVA方式で、視野角は178度。直下型バックライトを採用する。UIには同社独自の「VIDAA」を採用し、VODサービスとしてNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/Paraviに対応している。

入出力端子として、HDMI入力端子×2(うちHDMI入力1はARC対応)、ビデオ入力端子×1、光デジタル音声出力端子×1、ヘッドホン出力端子×1、USB×2(USB2.0)、LAN端子×1を装備。外形寸法/質量(スタンド含む)は40V型が893W×559H×182Dmm/5.5kg、32V型が 730W×479H×193Dmm/4.2kg、24V型が553W×356H×148Dmm/3.0kg。

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