オーストラリアの自然をイメージした4色展開

Audiofly初の完全ワイヤレスイヤホン「AFT2」。aptX対応、連続10時間再生

編集部:川田菜月
2020年11月19日
ローランドは、同社が取り扱うAudioflyより、ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「AFT2」を11月28日から発売する。価格はオープンだが、税込13,900円前後での実売が想定される。

「AFT2」

1つのドライバー内に異なる厚みのダイアフラムを組み合わせて搭載した、φ6mmデュアルダイアフラム・マイクロダイナミックドライバーを採用。「アーティストの表現を忠実に再現する」というコンセプトのもと独自のチューニングを施したとしており、低音域はパワフルに、高音域は精細な音を楽しむことができるとのこと。

φ6mmデュアルダイアフラム・マイクロダイナミックドライバーを採用

連続再生時間は10時間、充電ケースと合わせると最大合計35時間使用できる。イヤホンは軽量かつコンパクトなサイズとし、長時間でも快適な装着感を実現。また防水等級IPX5に準拠した防噴流仕様で、汗や雨などに耐性を持ち、スポーツ時や野外での使用にも適するとのこと。

充電ケースは筒状のスライド式

軽量かつコンパクトなサイズを実現

カラーは4色。“オーストラリアの自然をイメージした” としており、ウルルの花崗岩をイメージした「Granite(グラナイト)」、ゴールドコーストの砂浜をイメージした「Sand(サンド)」、海岸線から見る美しい夕陽をイメージした「Sunset(サンセット)」、オーストラリアに自生するガムリーフをイメージした「Gum Leaf(ガムリーフ)」をラインナップする。

オーストラリアの自然をイメージしたという4色を展開する

Bluetoothはバージョン5.0、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポートする。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω、感度は99dB(1kHz時)。シリコン製イヤーピースを2サイズと、USB TypeC充電ケーブルを付属する。

またAudioflyでは従来モデル「AF33シリーズ」「AF45シリーズ」をリニューアル。

有線イヤホンの「AF33C MK2(実売想定価格:税込3,500円前後)」はユーカリグリーン、「AF45C MK2(実売想定価格:税込5,500円前後)」はローズゴールドとそれぞれ新色を追加。AF33C MK2は手軽な価格でワンランク上の音楽体験を実現するというモデル、AF45C MK2は音の再現性を追求したモデルとのこと。

「AF33C MK2」ユーカリグリーン

「AF45C MK2」ローズゴールド

ワイヤレスイヤホン「AF33W MK3(実売想定:税込4,500円前後)」「AF45W MK3(実売想定:税込7,500円前後)」の2モデルはそれぞれBluetoothバージョン5.0に新対応する。AF33W MK3はワイヤレスイヤホンの入門機として手ごろな価格帯を実現、AF45W MK3は広い音楽ジャンルやシーンに対応する再現性を持つとしている。

「AF33W MK3」

「AF45W MK3」

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