43型は2000台限定

ゲオ、3万円切りの43型4K HDR対応テレビ。 4万円切りの49型も

YOSHIKI ONO
2019年11月20日
ゲオは、4K HDR対応で日本メーカー製最新LSIを採用しつつ低価格を実現した格安4K対応テレビ第5弾モデルとして、49型で39,800円の「GH-TV49EG-BK」と、43型で29,800円(いずれも税抜)の「AK-KH43」を、全国のゲオおよびゲオオンラインストアで11月22日に発売する。

GH-TV49EG-BK

両モデルともHDR 10対応の4Kテレビ。49型はグリーンハウス製、43型はWIS製とメーカーは異なるが基本的なスペックは共通で、テレビチューナーは地デジ/BS/110度CSチューナーを2基搭載。新4K衛星方法チューナーは非搭載のため、4K放送は他社製の4Kチューナーなどを接続して視聴する形となる。なお43型モデルは2,000台限定での販売となる。

AK-KH43

直下型バックライトを採用するほか、液晶パネルは上下左右178度の広視野角度を実現。 輝度は49型が340カンデラで、43型が250カンデラ。

日本メーカー製最新LSIチップによって高速なUIレスポンスを実現したとし、「くっきりと見やすい映像で、映画やゲーム、さまざまなコンテンツが楽しめる」とアピールしている。

映像モードを各種用意。49型は「自動」「鮮やか」「標準」「居間」「映画」「映画プロ」「おこのみ」の7種類、43型では「映画プロ」ではなく「ゲーム/PC」とした7種類となる。モードを切り替えてバックライトの明るさやコントラスト、黒レベル、色の濃さ、シャープネスなどをコンテンツのジャンルにあわせた設定にできる。

4K対応のHDMIポートを4系統装備。HDMI CEC機能にも対応し、テレビからブルーレイレコーダーなどの外部機器のコントロールできる。

そのほか、第三者認証機関によって製品試験及び工場の品質管理の調査が行われたことを証明するSマークも取得認証している。

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