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ノイキャン戦線白熱必至!ソニーの“オールラウンド”インイヤー「WI-1000XM2」がついに登場!

折原一也
2019年12月06日



最高峰のノイズキャンセリング性能と、プレミアムサウンドを掛け合わせたソニーが誇るベストセラー「1000X」シリーズ。静寂のなかに際立つハイレゾの高音質と軽快な装着スタイルを兼ね備えた新製品「WI-1000XM2」を中心にその魅力を探る。

■最先端のプロセッサーを搭載。ノイキャンも音質も最高クラス

業界最高クラス(※1 2019年9月5日時点、ソニー調べ、JEITA基準に則る。ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。以下同)のノイズキャンセリング技術とともに、ソニー最高峰のワイヤレス音楽体験を届ける「1000X」シリーズにインイヤータイプ「WI-1000XM2」が加わる。大ヒットを続ける「WF-1000XM3」、昨年末にリニューアルされたオーバーヘッド型「WH-1000XM3」とともに、遂にラインアップが出揃った。

WI-1000XM2 SPEC ●型式:密閉ハイブリッド型(9mmダイナミック+BA) ●通信方式:Bluetooth Ver5.0 ●対応コーデック:SBC/AAC/LDAC ●連続再生時間:約10時間(BT/NC ON) ●質量:約58g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L)、トリプルコンフォートイヤーピース(S/M/L)、充電用ケーブル(約20cm/USB Type-C)、専用ヘッドホンケーブル(約1m)、航空機用プラグアダプター、キャリングケース

インイヤータイプの新製品WI-1000XM2は、より手軽なスタイルで上質なサウンド体験を求める方に注目してほしいアイテムだ。従来モデルからグレードアップしたポイントが「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の搭載。ノイズキャンセリング性能は5つ星の「業界最高クラス※1」。集音は左右それぞれにフィードバック・フィードフォワードマイクを配した合計4マイク仕様で、気圧の変化に応じて、ノイズキャンセリング性能を最適化する機能にも対応。騒音レベルの高い飛行機の中でも業界最高クラスの静寂感を得られる。

音質面でも「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」が内蔵する32bitDACとヘッドホンアンプを使用。回路設計という意味でも高音質化されている。ハイレゾの音源でないものもハイレゾ級にする「DSEE HX」も対応。XperiaやWALKMANとのセットならLDACで「ハイレゾワイヤレス」も実現できる。

インイヤータイプとして初めて「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載。遮音性を高めるイヤホン構造も相まって、驚くほどの静けさを実現する。ポータブル向けとして最高クラスのS/N比と歪みの少ないDACおよびヘッドホンアンプを内蔵、32bitのオーディオ信号処理をおこなうことで、音質面でも大きなメリットをもたらしている

そしてWI-1000XM2の実機に触れるとすぐに気づくリニューアルがネックバンド部分だ。従来モデル「WI-1000X」はネックバンドが曲がらず、首まわりに確かな存在感があったのに対して、WI-1000XM2はよい意味で丸くなっている。外見上も細く、軽快なシリコン製バンドになったので首周りもスッキリ。キャリングケースに丸めて収納できるので、持ち歩きの手軽さも決定的に異なる。

軽量で装着性がよく、ネックバンド部はくるくる丸められる柔らかいシリコン素材を採用。片手で持ち運べるほどコンパクトな専用ケースに収納できる。マイク内蔵リモコンは左側のケーブルに搭載。マイクが口元に来ることで、集音しやすく、操作もしやすい。リモコンにはアプリから機能を割り当てられるカスタムボタンがあり、ボイスアシスタントにも活用できる

リモコンはより口元に近い位置になり、通話や音声アシスタントも使いやすくなっているし、左右ユニットが磁石を内蔵して、使わないときはネックレスのようにイヤホン部をまとめられるところも今風だ。連続再生時間10時間(※3 ノイズキャンセリング機能ON時)のロングバッテリー設計で、10分充電で80分※3再生の急速充電も便利だ。

このように、高いレベルのノイキャン性能、ワイヤレスでも有線でもハイレゾ対応という音質面、そして使い勝手も追い求めたいという人の要求に応えるべく、オールラウンドな能力を備えているのが本機なのだ。

■インイヤーとは思えない消音性能とハイレゾ級サウンド

実際にWI-1000XM2のノイズキャンセリング性能を体感してみると、音楽を流さない状態でも静寂を作り出す精度は、まさにWH-1000XM3譲り。イヤホンでこの水準となる“業界最高クラス※1”も納得の騒音軽減性能だ。もちろん従来どおり、スマホアプリによって外音取り込みの加減もコントロールできる。また、ノズルにアングルをつけるなど、イヤホン構造を見直したことで装着したときの密閉性が上がっていて、パッシブでの遮音性もぐっと増している。

そして音質面での進化も確かだ。心臓部となる「HDハイブリッドドライバーシステム」は、従来モデルと同じく、9mmダイナミック型ドライバーとバランスド・アーマチュア型ドライバーの組み合わせとなっているが、実際にスマホと組み合わせて、DSEE HXをオンにして聴いてみると、これまでどおりの精緻で伸びやかなレンジの広さに、音の純度とS/Nのよさが、さらにプラスになっている印象を受ける。

声のニュアンスや細かな抑揚まで極めて丁寧に表現してくれるし、ピアノの音は楽器の響きや余韻まで伝わる生音のようなリアリティを感じさせる。また、自然に広がるサウンドフィールドと音の分離感が素晴らしい。低音はモニタ系の重厚感ある低音と共に、音のレスポンスが速く時間軸の刻みに優れる。ワイヤレスイヤホンでここまで上質な音が出るのかと驚く他ない。

業界最高クラス※1、5つ星のノイズキャンセリング性能と、ワイヤレスイヤホンとして最強クラスの高音質、毎日持ち歩ける軽快なスタイルを手に入れたWI-1000XM2は、出張の多いビジネスマンだけでなく、オーディオファンなら誰でも毎日使いたくなる注目モデルだ。

最後に、残る2つの1000Xもおさらいしておこう。

完全ワイヤレスWF-1000XM3は大ヒット継続中。支持される理由は「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」によって、完全ワイヤレスイヤホンながら高精度なノイズキャンセリングに対応、そして新しい左右同時伝送方式による接続安定性の向上の効果が大きい。電車の騒音くらいなら気にならないし、完全ワイヤレスらしい開放的なスタイルで、喧騒から離れて音楽に没頭できるメリットは大きい。サウンド面でも音の粒立ちがよく、DSEE HXによるハイレゾ化技術の恩恵を感じさせる。

WF-1000XM3。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」や「DSEE HX」など、ソニー独自の最先端が詰まった、完全ワイヤレスイヤホンのベストセラー。静寂といい音を両立させるだけでなく、音切れ対策のために新型Bluetoothチップで左右の接続性を高めたほか、本体のみで約6時間(※コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時)、ケース込みで約24時間のバッテリーライフを誇るなど基本性能まで抜かりない

ヘッドバンド型WH-1000XM3は個人的にも海外出張に何度も持ち出しているが、実際に飛行機の機内で装着してみると、騒音を驚くほど抑えてくれて、快適な時間が過ごせて重宝している。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の効果もあって、音質面でもソニーらしく伸びやかでサウンドステージが広く、サウンドも一級品と断言しよう。

WH-1000XM3。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載。ユーザーの装着状態や環境に合わせて、消音性能を最適化する「NCオプティマイザー」を搭載するなど、圧倒的な静けさを実現する。「DSEE HX」を搭載するほか、LDACコーデックによって、ハイレゾ音質のワイヤレス伝送も可能だ

ソニー1000Xシリーズに共通するのは、驚きに満ちたノイズキャンセリング性能と、ソニーらしいハイレゾ級の高音質が両立されていること。贅沢なワイヤレス体験を求めるなら、必ず3機種を候補に入れて検討してみてほしい。

※「WALKMAN」はソニーの登録商標です。

(協力:ソニーマーケティング株式会社)

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