専門店&エストネーションにて限定展開

Bang & Olufsen、ヘッドホン「Beoplay H9」など4モデルに2019年秋冬限定カラー

編集部:川田菜月
2019年09月20日
Bang & Olufsenは、2019年秋冬シーズナルコレクションとして、ヘッドホン「Beoplay H9」、イヤホン「Beoplay E6」、Bluetoothスピーカー「Beoplay A1」「Beoplay P6」の期間限定カラーモデルを、Bang & Olufsen専門店およびエストネーション各店舗限定で順次展開する。

2019年秋冬コレクションのテーマは“The Classic and the Clash”。自然でクラシックな雰囲気の「タン」「チェスナッツ」、艶やかで豪華な牡丹を連想させる、紫を帯びたピンク「ピオニー」の3色をラインナップし、同社では「ブラウンとピンクの良さを取り入れ、都会の秋冬ファッションを引き立てるデザイン」「流行を意識したカラーセレクション」と紹介している。

テーマは“The Classic and the Clash”、ピオニー/チェスナッツ/タンの限定3カラーを展開

Bang & Olufsen専門店ではすでに先行販売を開始しており、エストネーション各店舗(オンライン含む)では10月1日から販売される。また購入特典として、Nicolai Bergmann Flowers & Design(ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン)による、B&O AW19オリジナルフラワーボックスを2020年1月末までの期間限定で用意。なお、オリジナルフラワーボックスの受け取りには、所定の申込書での応募が必要となる。

また、六本木ヒルズヒルサイド けやき坂コンプレックス1F・2Fにあるエストネーション六本木ヒルズ店では、10月1日(火)から16日(水)までポップアップストアを開催。ストアのデザインは気鋭建築家の元木大輔氏(DDAA)が担当しており、10月5日(土)にはLONO3氏によるDJイベントも予定されている。

2019年秋冬コレクションのラインナップ、価格は以下の通り。

・「Beoplay H9」ピオニー/チェスナッツ(価格55,463円/税抜)



同社ワイヤレスヘッドホンの最上位モデル。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載、イヤーカップにはタッチセンサーを内蔵し、音声アシスタントにも対応する。オーバーイヤータイプで、柔らかで上質なレザークッションを採用し、快適な装着感も実現するとのこと。連続再生は25時間。

・「Beoplay E6」ピオニー(価格27,593円/税抜)


軽量なインイヤー型ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいた設計で装着感の向上も図られている。防塵防滴仕様のラバーコードを採用し耐久性も確保。力強い低音を鳴らし、豊かでダイナミックなサウンドを再生するとしている。

・「Beoplay A1」タン/チェスナッツ/ピオニー(価格25,833円/税抜)




ドーム型のポータブルBluetoothスピーカー。筐体はアルミ製、強力なネオジウムマグネットを使用した3/4インチ アルミコーン・フルレンジ、シルクドーム・ツィーターの2ウェイ構成で、小型ながらもパンチのある音質を備えるという。

・「Beoplay P6」チェスナッツ(価格46,287円/税抜)


本体前後にユニットを配置して360度サウンドを再生する小型ワイヤレススピーカー。
パワフルなサウンドのポータブルBluetoothスピーカー。豊かなサウンドを鳴らし、また独自のアルゴリズムを用いたDSPで効率的に電力をコントロール、バッテリーを最大限活用した再生を可能にしたとのこと。

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