楽器の試奏も可能な幅広い展示

<IFA>ヤマハ、独自機能「MusicCast」や旗艦オーディオ5000シリーズなどアピール

編集部:小野佳希
2019年09月07日
世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」が開幕。ヤマハは、日本では7月に発売したサウンドバー「YAS-209」といった新製品や、独自のワイヤレス/ネットワークオーディオ機能「MusicCast」対応機の数々をアピールしている。

YSP-2700などサウンドバーもアピール

MusicCastは対応機器間でマルチルーム再生を行えるという機能。日本で今年6月に発売されたワイヤレススピーカー「MusicCast 20」のホワイトモデルを始め、レコードプレーヤー「MusicCast VINYL 500」、AVアンプ「RX-S602」、そのほかにも様々なMusicCast対応製品がズラリと並べられている。

MusicCastによるマルチルーム再生の魅力を訴求

MusicCast 20

また、ハイエンドオーディオ分野では5000シリーズの試聴ブースを展開。昨年のIFAで発表したプリアンプ「C-5000」とパワーアンプ「M-5000」、ターンテーブル「GT-5000」、スピーカー「NS-5000」といった同社フラグシップオーディオシステムを体験することができる。

フラグシップオーディオの5000シリーズが勢揃い

そのほか、楽器の展示コーナーも大きく展開。ピアノやギター、エレキドラムなど様々な楽器が並び、楽しそうに試奏する来場者の姿も目立っていた。

楽器とAV機器を同時に展示できるのはヤマハならでは

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