「ヒアリングケア」に基づいたチューニング

LEAR、耳の安全をコンセプトにチューニングしたイヤホン「LUF-Skyline JP」。約2.3万円

編集部:杉山康介
2019年06月12日
桜木電子は、同社が取り扱うLEARより、耳の安全をコンセプトとしたイヤホン「LUF-Skyline JP」を6月14日に発売する。価格はオープンだが、22,800円(税込)での実売を想定する。

「LUF-Skyline JP」

「LUF-Skyline JP」は、同ブランドが掲げる「ヒアリングケア」のコンセプトに基づき、チューニングされたというイヤホン。独自の調査と研究により、通常音量で使用する際、高音質でバランス良く、特定の音域が耳に悪影響を与えることが無いようにチューニングされているという。また、シェルにはエアーベンド(空気穴)が設けられており、耳の中の圧力を低減させることで鼓膜への負担を減らし、快適性と自然な音質を実現するとのこと。

LEARの掲げる「ヒアリングケア」に基づいてチューニングされたという

独自開発の8mm PEEKダイアフラムとN50ネオジム磁石、CCAWコイルを使用したフルレンジダイナミックドライバーを搭載。音質はまろやかで長時間使用しても聴き疲れすることなく、近い距離感と厚みのあるボーカルから、今までと違った臨場感を感じられるという。周波数帯域は15〜50kHzで、感度は109dB、インピーダンスは16Ω。日本のハイレゾ認定も取得している。

独自開発の8mm PEEKダイナミックドライバーを搭載

また、ケーブルには銀コートOFCを採用。加えて4%無鉛銀錫ハンダを使用したことで高感度で高い再現性を実現したとする。ケーブルはMMCX端子でリケーブルも可能。

ハウジングの成形には3Dプリンターが使用され、製造はハンドメイドで行われる。またブラックチェッカーのデザインは日本独自とのこと。ケーブル長は120cmで、質量は約25g。

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