インテリアに合わせやすいデザインに

エプソン、小型/シンプルデザインの液晶プロジェクター「EF-100W/B」。Android TV端末同梱モデルも

編集部:押野 由宇
2019年05月15日
エプソンは、3LCD方式のホームプロジェクター『dreamio(ドリーミオ)シリーズ』の新商品として、「EF-100W」「EF-100B」を5月22日から、「EF-100WATV」「EF-100BATV」を8月予定にて発売する。価格はオープンだが、EF-100WおよびEF-100Bが97,000円前後、EF-100WATVおよびEF-100BATVが102,000円前後での実売が予想される。

ホワイトモデルの「EF-100W」「EF-100WATV」

ブラックモデルの「EF-100B」「EF-100BATV」

コンパクトでシンプルな形状にすることで、インテリアに合わせやすいデザインを目指したモデル。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色を用意。3LCD方式の高画質はそのままにコンパクトサイズを実現したことで、家中どこにでも持ち運んで使用できることをアピールする。

使用イメージ

全モデルスペックは共通で、100WATV/EF-100BATVはエプソン製のスティック型Android TV端末同梱モデルとなっている。

3LCD方式採用モデルのため色再現に優れ、カラーブレーキングのない明るくクリアな映像を実現。さらにレーザー光源を使用しているため、明るさ2,000lm、コントラスト比250万対1という鮮やかで美しい映像を楽しめるとしている。また光源寿命20,000時間の長寿命化も実現した。

液晶パネル画素数は1,280×800で、パネルサイズは0.59型ワイドポリシリコンTFT液晶パネル(16︓10)。最大対応解像度はWXGAとなる。各モデルともにスピーカーはバス・レフレックス方式を採用。出力は5Wで、低音も響く高音質を実現したとしており、プロジェクターだけで映像と音を再生できる。また、Bluetoothオーディオやヘッドホンとの接続も可能。コーデックはaptX、SBCをサポートする。

メディアストリーミング端末を接続して使用する際に、背面カバーを装着しメディアストリーミング端末を本体内に格納することが可能。プロジェクターを上に向けて置くと天井にも投写ができる。100インチの投写に必要な距離は2.3m。


映像入力端子はHDMI×1、音声出力端子にステレオミニジャック×1を装備。メディアストリーミング端末用給電専用端子としてUSB TypeAも備える。外形寸法は210W×88H×227Dmm、質量は約2.7kg。

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