ファームウェアアップデートを実施

エプソン、「EH-TW8300」「EH-LS10500」のHDRモードをアップデート。より明るさ重視の設定に

編集部:押野 由宇
2018年03月27日
エプソンは、同社がラインナップする4K/HDR対応プロジェクター「EH-TW8300/W」「EH-LS10500」のファームウェアアップデートを実施する。HDRの映像を投写する際の明るさの設定を変更する。

アップデート内容

4月頃より同社から出荷される製品が新ファームウェアに切り替わるほか、本日3月27日より該当製品のユーザーが自身でアップデートすることも可能。有償となるが、同社でのアップデート実施にも対応する。最新バージョンはEH-TW8300/WがV111、EH-LS10500がV102。

HDRに関するモードは「HDR1」「HDR2」「HDR3」「HDR4」が用意されているが、新ファームウェアでは「HDR1」がより明るさを重視したモードとして新設され、従来の「HDR1」「HDR2」「HDR3」がそれぞれ「HDR2」「HDR3」「HDR4」へと1つずつ移行。従来の「HDR4」に相当するモードは廃止となる。

HDRのモードはメニュー⇒映像⇒アドバンスト⇒HDRの設定で変更可能。バージョンの確認はプロジェクターを起動、メニュー画面を開き、情報タブ内の「バージョン」から行える。

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