EPSON、JVC、Sony、Optoma

オプトマなど4K/HDRプロジェクター4社の比較投写イベントが6月9日に大阪で開催

PHILE WEB編集部
2018年06月06日
株式会社オーエスプラスeは、4K HDRプロジェクターを実体験できる試写会イベント『二度と観られない、HDRプロジェクターの夢の競演!』を、6月9日10:00 - 18:00に大阪の難波・日興ビル館で開催する。

本イベントは、サブタイトルに『EPSON、JVC、Sony、Optomaと、HDRスクリーンの紡ぐ映像の世界』を掲げ、4K HDRプロジェクターを手がけるメーカー4社の代表的なモデルを使用。同じ映像を同じ条件で同時に投写するシュートアウト方式で、オーエスの世界初・広階調型HDRスクリーン 「レイロドール」に投写する。すでにアナウンスされている通り、東京での実施に続き、大阪会場でもイベントが開催される(関連記事)。

オーエス「レイロドール」とOptoma「UHD65」

ナビゲーターにはAV評論家の山本浩司氏が参加するほか、各社のプロジェクター担当者も同席し、参加者からの質問に回答する。入場は無料で、予約も不要。なお会場には各専用駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されている。

シュートアウトの模様

【イベントの詳細】
<会場>
大阪会場:難波・日興ビル館
     〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-4-2
     大阪市営地下鉄御堂筋線「なんば駅」25番出口より徒歩1分
日程:6月9日(土)
時間:10:00 - 18:00(最終入場時間は終了30分前)

<シュートアウト予定のHDRプロジェクター>
・EPSON :「EH-LS10500」「EH-TW8300」
・JVC :「DLA-X990」「DLA-X590R」
・Sony:「VPL-VW745」「VPL-VW245」
・Optoma:「UHD65」「UHD60」

<シュートアウト用スクリーン>
・オーエス:「レイロドール」(生地型式HF102)120インチ
・オーエス:「ピュアマットIIICinema」(生地型式WF302)120インチ

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