スカンジナビアサマーがテーマの3色追加

Bang & Olufsen、Bluetoothイヤホン/ヘッドホン/スピーカーに2019年春夏の期間限定カラー

編集部:川田菜月
2019年03月22日
Bang & Olufsenは、2019年春夏コレクションとして、Bluetoothイヤホン「E6」、Bluetoothヘッドホン「H9i」、Bluetoothスピーカー「A1」の期間限定カラーモデルを、3月22日から発売する。

2019年春夏コレクションとして新たな3色をラインナップ

2019年初夏コレクションでは、スカンジナビア地方の夏の景色をイメージしたという3色をラインナップ。海岸の崖の大地の様な色から着想を得たという「クレイ」、森の鮮やかな鮮度と深いコントラストをイメージしたダークグリーンの「パイン」、爽やかな夏の午後の涼しさをテーマにしたライトブルートーンの「スカイ」を採用する。また、ヨーロッパのKvadrat社の展開する「Kvadrat/ Raf Simonsコレクション」のRia素材を使用したイヤホン用ポーチとヘッドホン用バッグも展開する。

Kvadrat/ Raf SimonsコレクションのRia素材を使用したイヤホン用ポーチとヘッドホン用バッグも合わせて展開する

■「Beoplay E6」
・新色:スカイ(価格32,900円/税込)

「Beoplay E6」新色:スカイ

軽量性と装着感を向上させたというBluetoothイヤホン。水しぶきやホコリに強い耐久性のある素材を使用し、またケーブル部は軽量性を追求したとしている。φ6.4mmダイナミック型ドライバーを搭載し、力強い重低音と豊かなダイナミックサウンドを再生するとのこと。左右のイヤーピースに埋め込まれたマグネットで両側のイヤホンをくっつけて、使用しないときにネックレスのように首掛けすることもできる(関連ニュース)。

■「Beoplay H9i」
・新色:クレイ、パイン (価格59,900円/税込)

「Beoplay H9i」新色:クレイ、パイン

イヤーカップ内外に内蔵した2つのマイクで感知した騒音を、独自技術で分析して低減するというアクティブノイズキャンセル機能を搭載するワイヤレスヘッドホン。右側イヤーカップにはタッチセンサーコントロールを備える。φ40mmダイナミックドライバーを搭載し、「BANG & OLUFSEN Signature Sound」を搭載し高品質な音楽再生を実現するとしている。BluetoothはVer.4.2、対応コーデックはSBC/AAC (関連ニュース)。

■「Beoplay A1」
・新色:クレイ、パイン、スカイ(価格29,900円/税込)

「Beoplay A1」新色:スカイ、パイン、クレイ

A1は、ドーム型を採用したアルミ製の筐体に、二重成形のポリマーベースを採用した突出したボタンやレッグ部を排した美しいデザインの小型Bluetoothスピーカー。強力なネオジウムマグネットを使用した3/4インチ アルミコーン・フルレンジ、シルクドーム・ツィーターの2ウェイ構成で、最大24時間の長時間駆動も可能。また360度全方位に広がる「True360オムニディレクショナルサウンド」を採用する(関連ニュース)。

【問い合わせ先】
(株)TFC
TEL/03-5770-4511

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