充電しながらのリスニングも可能

B&O、装着性や防滴性能を強化したBluetoothイヤホン「Beoplay E6」

編集部:小澤貴信
2018年08月30日
バング&オルフセン(B&O)は、Bluetoothイヤホン「Beoplay E6」を9月上旬より発売する。価格は30,463円(税抜)。カラーは“ブラック”と“サンド”の2色を用意する。なお、2018年秋冬コレクションの限定カラー“ダークプラム”も、9月後半に発売予定だという。

「Beoplay E6」ブラック

独ベルリンで開催中の「IFA 2018」にて発表されたモデルについて、日本国内での発売日と価格が明らかになったかたちだ(関連ニュース)。

同ブランド初のBluetoothイヤホン「Beoplay H5」をベースに、B&Oのユーザーの要望に応えたアップデートを実現したというモデル。布素材のシースで覆われたケーブルは軽量性を追求、ハウジング部は水滴や汗に耐える設計とした。

2018年秋冬コレクション限定カラーとして“ダークプラム”も販売される予定

ハウジング部は水滴や汗に耐える設計になっている(写真のカラーはサンド)

また、改良点としては装着感の改善が挙げられており、イヤーチップの変更、ケーブルの重量が均等に分散させるためのデザインの変更などが行われた。また、スナップ式充電ケーブルにより、新たに使用中の充電が可能になったこと。マイク付きリモコンのデザインも変更された。

左右のイヤーピースに埋め込まれたマグネットで両側のイヤホンをくっつけて、使用しないときにネックレスのように首掛けできる使用は踏襲。マグネットを合わせると自動的に電源が切れるようになっている。

イヤホン部に内蔵したマグネットで、ネックレスのように首掛けも可能

Bluetoothはバージョン4.2で、コーデックはSBC、AACに対応。充電時間は約2時間、連続再生時間は最大5時間となる。

6.4mmダイナミック型ドライバーを搭載。インピーダンスは16Ω、周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は113dBとなる。

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