最新ファームウェアを提供開始

マランツのAVアンプ「NR1606」がドルビービジョン/HLG/ALLMに対応

編集部:平山洸太
2018年09月06日
マランツは、ドルビーアトモス/DTS:XやHDCP2.2に対応したスリムデザイン採用AVアンプ「NR1606(関連ニュース)」のファームウェア・アップデートを開始した。最新バージョンは4400-6451-4003。

「NR1606」

これにより、映像のダイナミックレンジを拡張する技術である『Dolby Vision』と『HLG(Hybrid Log Gamma)』信号のパススルーに対応するほか、HDMI2.1で新搭載の高画質モードと低遅延モードを自動で切り替える『自動低レイテンシーモード(ALLM)』に対応する。

また、DTS-Master Audioモノラルチャンネルで収録されたコンテンツを再生時、Speaker設定においてCenter Speaker無しの設定の場合、サウンドモードDTS-HD+Neural:XにするとCenter Channelの音がダウンミックスされない不具合が改善された。

【バージョン:4400-6451-4003】
・Dolby Vision 対応
映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「Dolby Vision」信号のパススルーに対応しました。
・HLG(Hybrid Log Gamma) 対応
映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HLG(Hybrid Log Gamma)」信号のパススルーに対応しました。
・ALLM(Auto Low Latency Mode)対応
HDMI2.1の新機能高画質モードと低遅延モードを自動で切り替える“ALLM”に対応しました。
・DTS-Master Audioモノラルチャンネルで収録されたコンテンツを再生した時に、Speaker設定においてCenter Speaker無しの設定の場合、サウンドモードDTS-HD+Neural:XにするとCenter Channel の音がダウンミックスされない不具合を改善しました。

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