aptX/aptX HD/aptX LLにも対応

Audioengine、ブックシェルフ型スピーカー「A5+」ワイヤレスモデル

編集部:川田菜月
2020年03月27日
コペックジャパンは、同社が取り扱うAudioengineより、ブックシェルフ型スピーカー「A5+」のワイヤレスモデルを3月27日から発売する。価格はサテン・ブラックペイント/ハイグロス・ホワイトペイントの2色が61,930円(税込)、ソリッドバンブーが69,850円(税込)。

ブックシェルフ型スピーカー「A5+」のワイヤレスモデル

Bluetoothバージョン5.0に準拠し、SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX LLをサポート。ワイヤレスレンジは最大30m。DACはAKM「AK4396」を搭載し、24bit DACアンプ内蔵により躍動感あるサウンドを手軽に楽しめるとしている。

専用設計の3/4インチ・シルクトゥイーターとネオジムマグネット、5インチ・アラミドファイバー製ウーファーを搭載。デュアルClass ABパワーアンプを内蔵し、最大出力は150Wとなる。

入力はBluetoothによるワイヤレス接続のほか、3.5mmステレオミニジャック、 RCA(L/R)を装備。入力インピーダンスは10kΩ(アンバランス)となる。出力はRCAラインアウト、 USB(出力/充電)端子を備える。

主にL側背面に端子類と電源ON/OFF、ボルテージ選択などを配置、またL側正面にはボリュームコントロール、電源インジケーター、リモートレシーバーを備えている。

手作業で組み立てられたウッドキャビネットは、サテン・ブラックペイント/ハイグロス・ホワイトペイント/ソリッドバンブーの3色をラインナップする。

ハイグロス・ホワイトペイント

ソリッドバンブー

再生周波数帯域は50Hz - 22kHz ±1.5dB、THD+Nは<0.05%、SNRは>95dB (typical A-weighted)。外形寸法/質量は、L側が27×18×23cm/7kg、R側が27×18×20cm/4.4kgとなる。

付属品にはスピーカーケーブル(約4m/16AWG)、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、RCA - RCAケーブル(2m)、電源ケーブル、マイクロファイバー製スピーカー&ケーブル用バッグなどを同梱する。

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