韓国JINYONG社製

真空管アンプ搭載でaptX HDにも対応するポータブルワイヤレススピーカー「VISOR-ROM」

編集部:小野佳希
2018年03月13日
アウトフィットジャパンは、真空管アンプを搭載しaptX HDにも対応する韓国JINYONG社製Bluetoothスピーカー「VISOR-ROM(バイザーロム)」を3月14日に発売する。価格は38,880円(税込)。


タンブラー程度の大きさで質量約750gのポータブルワイヤレススピーカーで、最大約12時間の音楽再生が可能。Bluetoothのバージョンは4.2で、aptX HD/aptX/AAC/SBCコーデックに対応している。昨年行ったクラウドファンディング「makuake」での先行販売の成功を受け、今回、家電量販店やインターネットでの一般販売を開始する。

RAYTEHON社製JAN6418を用いた真空管アンプを搭載。「半導体アンプにない贅沢でリアルな音の味わいを手軽・低価格で実現させた」「真空管アンプの特性である温かみのある聞きやすい音色で、楽器本来の音色を歪めずきれいに伝える」などとアピールしている。なお本体上部のボリュームノブを調節すると真空管アンプの中にあるライトの明るさも調光できる。

本体上部にトゥイーター、底部にウーファーを配置。AUX入力も備え、外部機器を有線で接続しての音楽再生も行える。また、本機を2台用意してステレオモードで音楽を再生するなどといったこともできる。

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