量子ドット4Kテレビも

<IFA>Vestel、東芝ブランドの有機ELテレビや“POSTER TV”。Vestelブランドでは98型8Kテレビなど

編集部:小野佳希
2017年09月02日
ドイツ・ベルリンで開催中のIFA 2017。日本からの直接の出展ではないものの東芝ブランドのテレビ展示も展開されており、欧州独自の有機ELテレビや超薄型の“POSTER TV”試作機などを見ることができる。

Vestelによる東芝ブース

海外でのテレビ事業はブランド供与へと切り替えている東芝。欧州は現在トルコVestelとブランドライセンス契約を締結しており、そのVestelが東芝としてIFAに出展している。日本の東芝“レグザ”とはまったくの別物ではあるが、4K有機ELテレビでのHDR10とドルビービジョンとの比較上映など、興味深いデモを展開していた。

有機ELテレビのデモ

HLGとWCG(Wide Color Gumt)でのデモ


“POSTER TV”試作機



98型8Kテレビ

量子ドットテレビ
なお、Vestelとしても巨大なブースを展開。98インチの8Kテレビ、Quantum Dot(量子ドット)による4Kテレビ、H.265のデコードにも対応する4K Android TVなど様々な製品を展示していた。

、H.265のデコードにも対応する4K Android TV

関連記事