BTイヤホン「TX-80」とBTケーブル「TE10」も

MacaW、ノズル交換でチューニング可能なハイブリッドイヤホン「GT600s」

編集部:川田菜月
2018年07月18日
(株)伊藤屋国際は、同社が取り扱うMacaW(マカウ)ブランドより、ハイブリッドイヤホン「GT600s」、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「TX-80」、Bluetoothケーブル「TE10」の3製品を7月20日から発売する。

・「GT600s」¥OPEN(市場想定売価:12,980円前後)
・「TX-80」¥OPEN(市場想定売価:7,980円前後)
・「TE10」¥OPEN(市場想定売価:5,480円前後)

GT600sは、ダイナミックドライバーとBAドライバーを各1基ずつ搭載するハイブリッドイヤホンで、ノズル交換によるチューニング機能を備えた点が特徴。

「GT600s」

チューニングノズルは3種類用意しており、シルバーを標準とし、ブラックが低域強化タイプ、ゴールドが高域強化タイプとなる。これにより音楽ジャンルや好みに合わせたカスタマイズが可能とのこと。

3種類のノズルを交換することで、音質をチューニングできる

本体素材は優れた耐食性を持つSUS316 ステンレス鋼を採用。ハウジングは±0.3%の精度を持つMIM(Metal Injection Molding)プロセスにより成形され、最薄部分は0.5mm未満とのこと。カラーはブラックとシルバーの2色をラインナップする。

付属ケーブルは1本25芯の銀コートOFCを4本使用した撚り線を採用しており、より自然で優しい音色を再生するとのこと。長さは1.1m、イヤホン側端子はMMCXを採用しておりリケーブルも可能。

再生周波数帯域は10Hz - 40kHz、インピーダンスは16Ω、感度は98dB。S/M/Lサイズのシリコンイヤーチップに加えて、低反発タイプも2ペア同梱する。

TX-80はネックバンド式のBluetoothイヤホンで、チタン複合振動板を採用したφ10mmダイナミックドライバーを搭載。キレのある低域と自然でクリアな中高域を両立するとしている。

Bluetoothイヤホン「TX-80」

Bluetoothケーブル「TE10」

ネックバンド部は人間工学に基づいた設計を施し、また優しい肌触りと耐汗性に優れた素材を採用することで、長時間でも快適に使用できるとしている。またIPX5の防水性能を備える。

MMCXコネクタを採用し、リケーブルも可能。バンド部にはリモコンを装備し、音楽再生/一時停止、曲選択、音量調整などの操作が可能。音声通話にも対応する。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω、感度は104dB。充電用USBケーブルとキャリングケースを付属する。

TE10はMMCXコネクタ採用のネックバンド型Bluetoothケーブル。こちらもIPX5の防水性能を装備し、TX-80同様にバンド部には操作リモコンを備える。

TX-80/TE10はいずれもBluetoothバージョンは4.1。プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP、コーデックはSBC/aptXに対応する。充電は約1.5 - 2時間で、最大約8時間の連続再生が可能。

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